第9話

お泊まり…デート?
235
2024/04/05 13:11






そこから俺は家に帰った
親はめちゃくちゃ心配してくれていた
怒っていたけど心配の方が強かったらしい
Ln
…はぁ
なんか疲れたぁ…心身ともに
えっとえっと…?今どういう状況だ…?
Ln
いじめはイベントよな…で、そのイベが終わったと
Ln
めちゃくちゃメタ的な考察をすると…
Ln
いるまは助けてくれるパターンの人なんだな、そっから家へと
Ln
イベントが移った感じ…?
Ln
今どんくらいデジャブ回収出来てんの…?
人の家に行くのはチェックついてる…壁ドンとかもあったんだ…?
なんか???がいっぱいある…これを開けていかないといけないんかな
Ln
まぁでも…全部開けなくてもつきえっちゃえば終わりなのか…
…いやいやいや!!
Ln
俺告白とかしたことねぇぞ…それかあっちから来るんか?
Ln
告白…?付き合う…!?どれも俺には無縁な事だな…
Ln
でもゲームだし…!?いけるだろ…やるしかない
もういい…今日は寝る!!!










数日後…
プルルルルル…プルルルルル…
休日でだらけてた俺のところに急に電話がかかってきた
Ln
誰…?いるま?
Ln
もしもし
ilm
「あー、らん?あのさ…」
Mkt
「ぉえ!?らんらん??らんらんなん!?」
ilm
「みことうるせぇ!すちおさえとけ…!」
St
「はーい」
Mkt
「うわぁ!?」
Ln
「あのぉ…どうした?」
ilm
「すまん…こっち今騒がしくて」
Ln
「まぁ…別にいいけど…」
ilm
「でな?前に言ったお泊まり今日なんだけど、ど?」
Ln
「…あ!そっか…!?今日だった…!!」
Ln
「ごめん!今から許可もらいに行ってすぐ向かうね」
ilm
「まぁゆっくりでいいよ、どうせこっちうるせぇし」
Ln
「はーい!ありがと!」
Ln
すぐ準備しなきゃ…!












ピーンポーーン
この前いるまの家に来たからスムーズにつくことが出来た
記憶能力はいいほうだからね、とどやっていると
St
ん〜らんらん、いらっしゃい
と予想外の人物が出てきた
Ln
あれ…すち
St
今いるまちゃんとみこちゃん戯れてるからさぁ〜
St
俺が代わりに来たよ、あげていいよって許可もらったし
St
あがってあがって〜
Ln
そっか…w
Ln
ありがと!




ilm
…あ、らん
Mkt
うぇ?あ!らんらん!
いるまは無愛想に俺を呼び、みことは呼ぶや否や飛びついてきた
Ln
おわっ…みことぉ、飛びついてくんなよー
Mkt
えへへ、ごめん…でも嬉しくて!
St
みこちゃんはらんらんのこと好きだもんねー
Mkt
んー…ちょっと恥ずい…
と言って本当に恥ずかしいのか顔をうずくめてきた
Ln
んー…みことありがとうねぇ…
ilm
ilm
…まぁ、離れてくれてよかったわ
St
そんなこといって寂しいんじゃないの〜?
ilm
んなわけねぇだろ、変な事言うな
St
ごめんごめん…wそういえばお腹空いた?
St
冷蔵庫とか漁っていいなら、適当になにか作ろうか?
Mkt
え!すちくんがご飯作ってくれるの?
Mkt
食べたい!
ilm
あー…俺も腹減った
ilm
作ってくれんの?適当に漁っていいぞ
Ln
え…すちって料理できるの?
Ln
女子力高ー…
Mkt
えっでもらんらんもお弁当自分で作ってるんでしょ?
Ln
うん…最近親が朝から仕事行くようになっちゃって
Ln
あんまり得意じゃないけど…一応作れる程度
ilm
へぇー…
Ln
すち、俺もなんか手伝うよ?
St
えーいいよ?らんらん来たばっかで疲れてるだろうし…
Ln
でもすち1人で作らせる訳にもいかないから…!
St
んー…じゃあお言葉に甘えて…
St
見た感じサンドイッチ作れそうって思ったから作るんだけどぉ…
St
これと、これの具材作るのお願いしていい?
Ln
これくらいならできる、まかせて






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