プリ小説

第5話

No.4
いよいよ俺も中学生。

クラス表を見ると…


2組

『川嶋 雫』 『田中 悠馬』
田中 悠馬
マジかよ…
雫とクラスが一緒だった。

はっきり言ってきまづい。




とりあえず教室に向かう。

🚪ガラガラドアを開ける
クラスの人達
俺、○○小学校!
俺は△△小学校!

その文房具可愛い😆
えー!ありがと♥
教室には人がいっぱいいた。
お前、名前は?
田中 悠馬
田中悠馬。
悠馬か!よろしくな(*`∀´*)
大井田 隼
俺は大井田隼。
呼び捨てとタメな!
田中 悠馬
よろしく、隼!
大井田 隼
そういえば、アイツ知ってる?
お前と同じ小学校らしいけど…。
田中 悠馬
誰?あ、アイツ?
アイツは川嶋雫。
大井田 隼
アイツ何かキモくない?ww
てか陰キャ感が凄いww
田中 悠馬
それな!
大井田 隼
アイツと幼なじみの奴かわいそーw
…ちなみにだけど違うよな?
…何て言えばいいんだ?

ここで「幼なじみ」と答えれば?

1年間、この教室の人から白い目で見られる…?

それだけは絶対に嫌だ。

あの時の約束を破ってしまう。

ごめん、雫。

この約束の為に俺の人生を棒に振ることは出来ない。
田中 悠馬
んなわけねーだろww
あんなんと幼なじみだったら
とっくの昔に自殺してるよww
川嶋 雫
( ゚д゚ )ガタッ椅子から立つ
川嶋 雫
何でそんな嘘つくの?
私達、幼なじみでしょ?
クラスの人達
(´・ω・`)シーーン...教室が静まり返る
田中 悠馬
お前何言ってんの?
頭大丈夫?ww
川嶋 雫
嘘つかないで!
あの時の約束、破るの?
田中 悠馬
は?約束って何?
川嶋 雫
とぼけないでよ!
私はずっとあの約束を胸に苦しい学校生活を頑張ってきたんだよ!
大井田 隼
さっきから聞いてると
お前、ただのストーカーにしか
見えないよ?
川嶋 雫
ストーカーじゃないもん!
私はただ、約束を守るために…。
大井田 隼
その約束ってずっと前の事でしょ?
そんなのずっと覚えてるとかやばくね?ww
クラスの人達
川嶋さん、やばー

田中君。かわいそー
先生
おはよーって!はい、もう席つく!
これから入学式だから頑張ってね!
先生が来たことにより、雫の話は終わった。

入学式が終わった後、皆それぞれの友達の所へ行き、喋っていた。

雫以外は…。




































































俺はこの先、たくさん後悔をする。

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