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第8話

雑誌の撮影
あなたside





カメラマン「いいよー!かっこいいね!もうちょっとくっついてみる?」
『すごい…、かっこいい…。』
カメラマン「はい、おっけい!!」
スタッフ「それでは一度休憩はさみます。5分後に再開でーす。」
健人「あなたー♡(ぎゅっ)」
『おわっ////』
風磨「おい中島。」
健人「はいはい。離しますよーだ。」
『////』
風磨「なに?俺以外の人に抱きつかれて照れてんの?」
『っ…////、そ、そんなことより、これ!』
風磨「おっさんきゅー。」
聡「あなたちゃん、来る時迷わなかった?」
『迷った、違う撮影してるところ入っちゃった笑』
健人「笑笑」





5分後



スタッフ「再開しまーす。」
カメラマン「あれ?そこにいる子かわいいね。」
健人「ん?なんかカメラマンさんこっち見てるよ?」
カメラマン「そこの子!!」
勝利「あなたちゃんじゃない?」
『…え?私!?』
カメラマン「そうきみ!!新しいモデルさん?」
『いや、あの…』
風磨「こいつ俺の奥さんっすよー。」
カメラマン「え、まじ!?めっちゃかわいいじゃん!!」
風磨「そうなんすよねー!」
カメラマン「ちょっと撮らせてよ!!」
『えっ!?』
風磨「行ってくれば?」
聡「そうだよ!!せっかくの機会だし!!」
健人「こんなのめったにないよー?」
『…わ、わかった。』





なんか撮影に誘われちゃったよ!
どうしよ、どうしたらいいんだろう。
あわわわわわわわわわ。←





スタッフ「じゃあ奥さん、こちらに立ってくださーい!」
『あ、はい。』
カメラマン「緊張しなくて大丈夫だよ!リラックスリラックス!」
『はい…。』
カメラマン「それじゃあいきまーす!はーい、もっと笑ってー!もっともっとー!」





ちゃんと笑えてるかな?





カメラマン「お名前なんていうのー?」
『あなた…です。』
カメラマン「おっけーあなたちゃんね!じゃああなたちゃん、他のポーズもとってみようか!」