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第16話

ケンカ?
あなたside





「やっぱあなたじゃん!」
『健人くん!?』
健人「あれ、1人?こんな時間にどうしたの?」
『ちょっとね…。』





私たちは健人くんの車に移動した。





健人「はい、どうぞ。」
『ありがとう。』





健人くんは私にあったかいお茶をくれた。
そして私は健人くんにさっきあったことを話した。





健人「そうだったんだ。でもあなたが怒るなんてめずらしいね。」
『なんか学校のこととかで忙しくて、それでちょっと当たっちゃった。はあー、私も強く言いすぎちゃったかな。』
健人「んー、どっちの気持ちもわかるなー。」
『とりあえず今日は家に帰ろうかな…。』
健人「そっか。じゃあ送るよ!」





健人くん優しいね。





『いろいろありがと!』
健人「どういたしまして!」
『おやすみなさい。』
健人「おやすみ!」





もう風磨寝てるかな?早くお風呂入って寝よ…。