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第24話

クリスマス
風磨side





恥ずかしがりながらリビングに入ってきたあなた。スカートが短いからすそを引っ張って下げようとしてんの、恥ずかしがってるのもこーゆー動作も全て俺の興奮材料になる。





『パンツ見えるかギリギリじゃん。』
あなた「これ以上下がんなくて…。」
『いーよ、そのままで。ね、こっち来て。』





そう言ってソファーに座ってる俺のとこに呼ぶ。





あなた「うん、。」





ちっちゃい声で返事して俺の隣に座ったこいつ。





『そっちじゃないよ、こっち。』





俺は自分の膝をポンポンする。





『こっち向いて座って。』





顔赤らめてちょこんと俺の膝に座ってくる。
かあいいな。




あなた「ちょっと、近いな……。」





そう言って俺から離れようとするからグッと腕を引っ張った。顔が目の前にあってもう、キスできる距離。





『自分でわかってないでしょ、今どんだけえろい格好してるか。胸元大きく開いてて、ちょっと上に伸びれば腹チラ、太ももから上になぞればすぐパンツ脱がせられるし。』
あなた「っ、////」
『っし、行くか。』
あなた「い、行くかってどこに行くの、。」
『ん?ベットだよ。』




















『あなた、あなた。気絶しちゃった?
ちょっとやりすぎちゃったか。』





          ・・
でもいいよな?今日はせいなる夜なんだから。
あなた、来年のクリスマスも一緒に過ごそうな。
ハッピーメリークリスマス。