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第21話

クリスマス
風磨side





『疲れた。』
あなた「え、もう?笑」





ケーキとチキンを取りに行って帰ってきただけだけど疲れたわ。そんな俺とは逆でこいつずっとワクワクしてんの。こーゆー無邪気なとこかわいいよな。
子供できたら絶対こいつみたいに育つんだろうなーって思ってみてた。





あなた「風磨!準備しよ!」
『はいはい笑』




















あなた「できたー!!」
『思ったよりすごいな。』
あなた「うん!」





そんなに大きくはないけどクリスマスツリーがあって、事前にあなたが買ってくれてたオーナメントとか星をツリーや壁につけて、いかにもクリスマス!って感じに仕上がった。
テーブルの上にはチキン、ケーキ、サラダ、他にもたくさんごちそうが並んでる。





あなた「じゃあ食べよ!」
『おう。』
「『いただきます。』」




















『あなた、酒強くねーんだから程々にしろよ。』
あなた「大丈夫だよ〜、まだまだ飲める〜。」
『ほんとにお前、…。』
あなた「ん〜…」





飲みすぎるなって言ってんのに。
あーあ、寝ちゃった。しょうがないからテーブルの上を片付けるか。