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第5話

結婚式
風磨side





今日はいよいよ式本番。今あなたは着替えてメイクしてもらっているはず。あいさつの次くらいに緊張してる。今日はメンバーとか事務所の先輩方も呼んだ。





スタッフ「奥さまの準備ができました。」





部屋のドアを開けると髪の毛を綺麗にセットし、ウェディングドレスを着た後ろ姿のあなたがいた。





『おっ…』





静かに振り向くあなた。





あなた「どう…かな?////」





想像してた以上に綺麗で可愛かった。
俺が驚きのあまり何も喋らないでいると、





あなた「え…、あ、あの、やっぱ似合わないかな?ちょっと大人っぽすぎる?」





俺はあなたに抱きついた。





『可愛すぎるでしょ、こんなに可愛かったら誰にも見せたくない////』
あなた「ずっと黙ってるから似合ってないかと思った笑////」
『言葉がでなかった。』





そう言って抱き合っていた手を離すと俺たちはキスをした。





『ちょっと早い誓いのキス。』
あなた「////」





その後の式もうまくいき、あ、あなた緊張して指輪の交換の時俺の右手にはめようとしてたけど笑
まあそれも可愛かったからよしとして、披露宴も盛り上がり楽しい1日だった。
夜は…何があったかみんな想像できるでしょ?笑