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第23話

クリスマス
あなたside





風磨「あのさ、俺からもう一つクリスマスプレゼント頼んでいい?」





クリスマスプレゼント?何か欲しいものがあったのかな?





『うん、いいよ。』
風磨「これ、着てくんないかな。」





明らかにサンタのコスチューム。もちろん着てあげますとも。





『じゃあ向こうの部屋で着替えてくるねー。』
風磨「うん。」





風磨がちょっとニヤって笑ったのは気のせいかな。




















うわ、やりやがったな。たたんで袋に入ってたから、しかも白いボタンのところしか見えてなかったからしっかりだまされました。
これミニスカです。うわあ、ほんとにずるい。
すごい恥ずかしいんだけど。もお、いいよとか簡単に言わなければよかった。
着てみたけど、ほんとにやだ。短すぎる。高校生とかだったらまだ若くていいだろうけどいい大人が着るとよろしくないよ、これ←





『…ど、どうでしょうか。』
風磨「うわ、えっろ。(ニヤ)」
『えろって、風磨が着せたんじゃん。(小声)』
風磨「ん?なーに?」
『な、なんでもないよ…。』