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第3話

あいさつ
あなたside





『お、お父さん…?』
父「ど、どど、どうぞ、むす、娘をよろしくお願い、い、します。」





え?お父さん?





母「あらやだお父さん!笑、あなたの方が緊張してるじゃないの!!」





そう言って爆笑してるお母さん。





父「いや////」





そう言われて照れてるお父さん。





『お父さん緊張してたの!?
普通風磨の方が緊張するんじゃないの?笑』
父「そうなんだけどいざとなったら何言ったらいいかわからなくて笑」
風磨「笑笑」





風磨も緊張が取れた様子で笑ってる。





『ところでお父さん、結婚の許可は…?』
父「全然おっけー!!」





なんか思ってたのと違う…笑
でも一応許可もらえたしよかった!





風磨「あ、ありがとうございます!!」
父「いや〜、こんないい男逃したら逆にもったいない。あ、でも一応怖い親父役もやりたいな。」
風磨「あ、はい。ぜひ。」





なぜかもうひとパターンやることに。
でもとりあえず安心しました。











その後



姉「あのプロポーズすごかったね!!」
『テレビ見たの?』
姉「だってそのニュースばっかやってるんだもん。でもいいなー!!私もあんなプロポーズされてみたいー♡」
弟「きも。」
姉「おい。」
『笑笑』
風磨「な、お父さん、意外とあっさりだったな。(コソッ)」
『あー、あれが本当のキャラ。』