無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第9話

雑誌の撮影
あなたside





ただ今スタジオで撮影をしています、あなたです。





カメラマン「はい、おっけー!」
『ありがとうござい…』
カメラマン「次風磨くんと一緒に撮ろっか!」
『え?』





ちょっと待って。私もうお腹いっぱいだよ?





風磨「了解でーす。ほら、あなた。」





風磨乗り気だし。





カメラマン「じゃあもう夫婦感いっぱい出しちゃって!!」
風磨「はい。」
『えっと…』
風磨「大丈夫、俺がフォローするから。」
カメラマン「それじゃあいきまーす!」





あまりわからず撮影が始まっちゃった。





カメラマン「あなたちゃんもっと笑ってー!!」
『あははは、…。』
風磨「怖い。」
『うっ…。』
風磨「大丈夫、俺と2人だけだと思って。」
『うん…。』
カメラマン「おっ!いいねー!!あなたちゃん笑顔いいよー!」
風磨「チュッ(おでこに)」
『////(おでこおさえてる)』
風磨「ふは笑、かーわい。(コソッ)」
『////////』
カメラマン「その表情いいね!」





撮影終わりました。途中風磨が緊張解いてくれてうれしかった。





カメラマン「2人!写真確認しよう!」
「『はい。』」
カメラマン「うわー、いい表情してる。」
風磨「どれもいいですね。」
『すごい。こんなふうに撮れてるんだ。』
カメラマン「これとこれ比べてみて。こっちのやつあなたちゃん緊張してて笑顔がぎこちないんだけど、見てこっち。全然違うでしょ!」
風磨「まじだ。すげーな笑。」
『私こんなぎこちない笑顔だったんだ笑。』
カメラマン「笑顔は自然だし、いや〜理想の夫婦の形って感じしない?」
スタッフ「そうですね。」
カメラマン「風磨くんが何か言ってあげたんでしょ?(コソッ)」
風磨「バレました?笑」
カメラマン「かっけー!!」





最後に風磨とカメラマンさんが何話してたか聞こえなかったけど、撮影すっごく楽しかったです!!!!貴重な経験させてもらったな〜。