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第27話

お祭り __ .
次の日 。

私は朝から張り切っていた 。

『あ 、かあさん 、今日夜お祭り行ってくるね 。』

母「え ?! 誰と ?!」

『ええー 、それは … 内緒 …』

母「ははあーん 。じんくんね 。」

『は ?! ち 、違うし !!』

母「たくさん楽しんでらっしゃい !!」

そう言うと 、かあさんは私の背中をばん !!と叩いた

『べ 、別にそういうんじゃないから /////』

-----------------

浴衣に着替えて 、髪型もいつもよりかわいくして 、髪飾りをして 。

それに ,

昨日のイヤリングもして __ .


私は待ち合わせ時間より少し早く出て 、

じんくんを待っていた 。

お祭りには人がいっぱいいて 、

じんくんを待ってる間もいろんな人にぶつかった 。

そのたび 、すいません 。と謝る私 。

『はあ … まだかな ??』

??「ねえ ,これ 。」

『えっ ??』

私の後ろの方から声が聞こえた 。

振り返ると 、知らない男の人だった 。

身長は普通くらいで 、結構かっこいい人 。

??「これ 、落とさなかった ??」

その男の人の手には私が昨日 、じんくんに買ってもらったイヤリングがあった 。

『えっ 、これどうして …』

??「足元に落ちてた 。」

『あっ 、さっきから人とぶつかってるからか …』

多分 ,さっきからいろんな人とぶつかってるとき落ちたのだろう 。

『ありがとうございます …』

??「じゃ 。」

私がお礼を言ってすぐ 、その人はどっかに行った 。

『かっこいい人だったなあ …』

じん「だれのことー ??」

『わっ 、じんくん !!』

私の後ろからひょこっと顔を出すじんくん 。

聞かれてた … ??

じん「ごめんね 、待たせちゃった ??」

『あ 、いや全然 … !!』

じん「行こっか 、はぐれないでね ??」

『はぐれませんー 、!!笑』

じん「何食べたい ??」

『んー 、かき氷 !!』

じん「おお 、じゃあかき氷食べよっか !!」

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テオ side .
光輝
テオ 、今日ひま ??
ベッドの上で特にすることもなく寝っ転がっていたときに 、光輝からLINEが来た 。
テオ
特にすることないけど 。
光輝
おっ 、じゃあお祭り行かん ??
テオ
お祭り ??
光輝
今日やってるらしい 。
テオ
おう 、行く 。
光輝
じゃあ 、ほか適当に誘っとくわ !!
テオ
さんきゅ 。
テオ「お祭りかあ …
今年こそ彼女と行きたかったなあ …」

なんて 、呟く俺 。

そして 、不意に思い出すあなたの笑った顔 。

こんな想い 、届くわけねえか 。

俺は 、お祭りの準備をして家を出た 。

テオ「私服でいっか 。」

男同士で遊ぶんだし 。

少し歩くと 、お祭りで賑わっていた 。

光輝「お 、テオ !! おせえーよ !!笑」

テオ「ごめん 、ごめん 。笑」

ちょっとして 、ほかのみんなも来て 、お祭りに行った 。

昨日のことは忘れよう 。

一旦 、頭の中からあなたのことなくさないと 。

俺は 、男友達とばかみたいに遊んだ 。

いつも通り __ .

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だ あ す 。
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名 前 戻 し ま し た 。 前 → あらん🌸 やっほ〜!! あらんです✋ 🌷あらん🌸 🌷ちゅ〜がくいちね〜ん!! 🌷いちがつついたち〜🎍 🌷すかいぴ〜すとめるてぃ〜び〜すき♡♡♡ 🌷ころっけとぽてぇ〜とぉ〜はごっど😇✨💕 🌷プリ画でもかつどうちゅ〜♡♡♡ 🌷自由気ままに投稿します!! 🐨❤🐨
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