無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第22話

君の手と僕の手が絡まり合う __ .
じんくんとは一昨日あったばっか 。

なのに 、手をつないでもいいのかな ??

なんとなくそう考える私 。

そうこうしてると 、あっという間に学校についた

みんなの視線が恥ずかしい 。

みんなから聞こえる会話は完全に私たちのことだった 。

普通だったら ,絶対に嫌がる 。

だけど 、じんくんの優しくて大きい手を振りほどく

勇気は私に待ち合わせてなかった 。

それになんか ,嬉しかった 。


そして 、校内に入ったとき 、

じんくんは私の手を離した 。

まだ 、手を繋いでたかった 。

そんなことを考える私はほんとに変 。

じん「ごめんね ??」

『えっ 、??』

じん「みんなの前で手繋いで 。」

『ううん 、全然大丈夫だよ !!
逆になんか … 嬉しかった 。』

じん「そっか /////」

手で自分の口元を抑えるじんくん 。

ひとつひとつの出来事に照れる私たち 。

" こういうのもいいね 、笑 "

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

だ あ す 。
だ あ す 。
名 前 戻 し ま し た 。 前 → あらん🌸 やっほ〜!! あらんです✋ 🌷あらん🌸 🌷ちゅ〜がくいちね〜ん!! 🌷いちがつついたち〜🎍 🌷すかいぴ〜すとめるてぃ〜び〜すき♡♡♡ 🌷ころっけとぽてぇ〜とぉ〜はごっど😇✨💕 🌷プリ画でもかつどうちゅ〜♡♡♡ 🌷自由気ままに投稿します!! 🐨❤🐨
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る