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第12話

記憶の片隅に4(M.Y)
正門良規
正門良規
っ……


再び頭痛がきて俺は頭を収まえた



でも今回は今まで以上の痛さ



正門良規
正門良規
やべー……



あまりの痛さに横になる


正門良規
正門良規
っ……



そのまま意識は薄れていって
俺は深い眠りについた


…………


希空
希空
良くん早くー
正門良規
正門良規
今行くー
希空
希空
外で食べるの久々やない?
正門良規
正門良規
かもな!
希空
希空
何食べよー
正門良規
正門良規
なんでもええよ
希空の好きなところ選び☺️
希空
希空
えー何食べよー🤔



…………


夢はそこで終わりパッと目が覚めた



正門良規
正門良規
今のって……


間違いなく俺と彼女が一緒にいる
光景で自分でも見たことの無い
優しい顔を彼女に向けていた


正門良規
正門良規
ほんまに……つきあっとたんかな……


何故かわからないけど
俺は、思い出さなきゃ行けない気がした


それと同時にある人に電話をかけた


📞 はい
正門良規
正門良規
📞 お久しぶりです。今お時間いいですか?
📞 大丈夫やけど、お前体調は?
正門良規
正門良規
📞 そっちは大丈夫っす。
ただ、ちょっと聞きたいことがあって
📞 分かった。
したらそっち行くわ。
15分もしないで着くと思う。
近くにおるから
正門良規
正門良規
📞 わかりました


電話を切って
電話相手を待つのみ


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桃菜 凛🍑🔔
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