第3話

女の子になりたい2
真冬視点

それはいつも通りの日のことだった。

そろそろ…僕…あれを…言ってみようかな…

『ねーねーあなた!僕…女の子になりたい!』

よし言えた!

返事はどうかな~?

あなた「は?」

や…やっぱ…そうだよね…うん…。

これ結構本気なんだけどなぁ。

もうこうなったら…!!

『なんでも叶えてくれる神社に行ってくる!』

そして僕は走り出した。

後ろから

あなた「ちょ、おいまふ!」

とか聞こえたが、そんなの気にしない。

僕は夢中になって走り出した。


~到着~

『神様…僕女の子になりたいです…!お願いいいですか…?』

お願いします…!!!

なんかあなたは、

あなた「(ま…まじか…)」

みないな感じだけどそれも気にしない♪

すると…

キラキラキラキラ…ドッカーン.…

光と煙に包まれた。

鏡を見ると…

僕は真冬くんから真冬ちゃんになっていた。

『え…?僕…本当に女の子になれたの…?』

あなた「そ…そうみたいね…」

あれ…?

反応おかしい…?

ま、いいか()

何故か

急に光が溢れ出し僕たちは何処かへ吸い込まれた。