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第2話

1
僕はその日  おばあちゃんのお墓参りに来ていた













じん
じん
ふぅー。
おばあちゃんのお墓に着いた時だった

















〇〇
〇〇
う"ぅぅ。
じん
じん
う"ぇっ!?
お墓の隣に女の子が寝転がっていた













じん
じん
な、何してるんですか?
白い肌 健康体ではなさそうな程 痩せている体
目が大きく鼻がツンと細く紫がかった唇





その時の君は、そんな状態だった。













〇〇
〇〇
私、死んでるのに見えるんですか?
思わず吹き出してしまった





何を言ってるんだろう。







熱中症、?







じん
じん
はい?笑
笑った僕を君は睨んでいた。









〇〇
〇〇
私、死んでるんですけど?
じん
じん
い、いや。笑
じん
じん
脈拍も確認できるし、生きてますよ?
〇〇
〇〇
はあ!?
何が何だか理解出来なかった。





でも、そんな僕にも1つ





分かったことがあった







それは











君に一目惚れしてた。って事。





















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