無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

6
僕は、初めて好きな人ができた。





だから、





何も分からない。







ご飯を食べてくれた。




それだけで







脈ありかな?




なんて思う。






そんな単純な男だから。








焦ってる。






君の名前は知らない。





君の性格も





君には彼氏がいたのかも。





何も知らないのに。






















キスをしてしまってるから。














next. →→→→→