無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

2
君と出会ったあの日から




僕は毎日 お墓に通った。
















じん
じん
お腹すいてません?
じん
じん
コンビニで買ってきたんですけど
〇〇
〇〇
死んでる。って言ってるでしょ?
〇〇
〇〇
なにも食べないし、なにも飲まない!
じん
じん
えー。でも。
じん
じん
何かいりません?
じん
じん
サラダとかお菓子とか
じん
じん
チョコとか…?
じん
じん
ああー! 無難に水は?
〇〇
〇〇
あー、もう!
〇〇
〇〇
鬱陶しい!
〇〇
〇〇
話しかけないで。
じん
じん
いやでも、
じん
じん
病気になりますよ?
じん
じん
何も食べなかったら…
〇〇
〇〇
死んでんの!
じん
じん
死んでないです!
〇〇
〇〇
あっち行って。もう

















僕は何故、君がそんな事言うのか






なにも食べないし、なにも飲まない。







僕は調べた。















"コタール症候群"














そんな病気 初めて聞いた







僕は知人の医師に相談した。

















next. →→→→→