第74話

深淵の贖罪/舞花様(贖罪の子)
14
2026/03/20 14:28 更新
名前▶︎廿楽 紅葉つづら こうよう
性別▶︎男
性格▶︎人当たりがいいいわゆる陽キャ。ユーモアもあるし面倒見もいい。本人はそれによって生まれる友人関係やらを楽しんでいるし喜んでいるが、同時に「死んで時計の針になる」という人生のゴールを悟っている?理解している?ため、深い関係を築くのを諦めている。ていうか紅葉自身は自分が人生を楽しむことはいい事なのか本心ではわかっていない。良くないと思っている節がある。故に一歩引いたところにいる雰囲気があったりする。笑顔が時々寂しく見える。(“仲良しな人”の欄でも似たような記述があります)
でもやっぱり年相応に怖いもんは怖い(死ぬのとかは怖いし針になるのも本当は怖い)
年齢▶︎17
一人称▶︎俺
二人称▶︎君
指定ないですが三人称は「あの子」「あの人」です。明らか年上相手にはあの人です。それ以外はあの子です。
呼び方▶︎下の名前呼び捨て
仲良しな人▶︎広い関係こそ持っているが、境遇ゆえに本人が深くは仲良くなろうとしないため、本人目線ではいない(というかいたらいただけ双方が苦しいだけだと思っているからそう思い込んでいるというのが合っているかもしれません。その点でいくと仲のいい人は舞花さんに実質お任せになりますね) どうか自分を好きになりすぎないでくれと思っている 一部アクセルかブレーキの壊れたやつが紅葉さんの深い所までATフィールドぶち破って来るっていうのは激ウマだとは思いますが、そういう方が参加者さん方のキャラにいらっしゃるかどうか...というのが私のヘキに沿った内容なのですが、贖罪の子という立場の詳細を全員が知ってるんだとしたらうっすらとした距離を取られてもいそうですよね。忌み子だしこっちがあってるのかな...?お任せします。なんにせよ本人は俺と深く仲良くなろうとしないでくれと思っています!!!!!(重要)
でも誰か1人くらいは彼の心からの相思相愛の味方であって欲しいですね。人はお任せします。さすがにひとりぼっちじゃ私が泣いてしまうので。
セリフ
「俺、廿楽紅葉!紅葉でいいよ。よろしく」(手を差し出してくる。握手をしたがっている)
「この前ホットケーキ作った時に塩と砂糖間違えてさ〜」◀︎私の実体験なのであります。天然な奴じゃなくてもあります。あの世界にホットケーキという概念があるかは不明ですが...
「(俺は罪を贖って時計の針になる。それって、どういうことなんだろう)」◀︎考えているやつ イメージです。廿楽はもうちょい思考を進めると思います。
「ん...いや俺は大丈夫。それよりあの子たちは?」
「...なんで俺の事庇ったんだよ!?」◀︎でも色々背負わされるのは俺だけでいいと思っているので、自分から犠牲になりに行きはしない なんて言うんですかね。関わってくれてありがとうと思っているからこそですかね。複雑な男。
「(でも俺が、本来の死に方をしたら。それは...きっと、針を務める人がいなくなるってこと)」「(だから自ら死ぬような真似はできない)」「(...なるならなるでもういいから、楽にしてくれないかな)」「(ああ。針になったらなったで楽にはなれないかも)」「(罪とやらを贖え、...ってこと、だもんな)」◀︎とは書いてみたけど実際贖罪の子がどういう感じで時計の針を務める羽目になるのかマジでわからん!私は死ぬ=普通の人間基準の生命活動の停止 ではなく徐々に意識があるままでそうなると思っています。何も知らない私が書くからこそぼんやりとしたことしか知れてないであろうリアルな本人目線の思考が再現できているのでは(適当)どうせどうにもならないんだろうという諦めがあるので、苦しい。こいつは諦めがある男です。いつもの諦めないお兄ちゃんとはまた別のキャラです。

吹き出し▶︎ベーシック赤
容姿▶︎赤メッシュがあって髪がこう...丸めの印象のがあればベストなんですがないと思うので黒髪で丸い感じの髪でお願いします。
不備ありましたらご連絡ください!よろしくお願いします!

プリ小説オーディオドラマ