無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

言えなかった
俺は、長瀬翔 (17) 実は心臓の病気で…後何日しか生きられない
そんな俺に彼女が出来た。 彼女は、七瀬光 (16)

翔 光、こんど家来れる?
光 なんで?
翔 話したい事がある
光 今話せばいいじゃん
翔 大事な話なんだ
光 分かった

翔の家

光 翔話って何?
翔 あぁ ここ座って
光 うん
翔 俺…
光 うん
翔 実は…
光 なに?
翔 そのー
光 なんなの?
翔 あー やっぱ無理だ
光 ねぇ マジなんなの?
翔 ごめん また今度
光 なに? 私に隠し事?
翔 いやっ そういうんじゃなくて
光 じゃあなに?
翔 簡単に話せる事じゃないんだよね
光 もぉー なんなの頭きた 私帰る!


彼女を怒らせてしまった
怖くてなかなか言い出せない