無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

646
2020/06/28

第4話

アッッッッッッ!!!!!!命((4
(なまえ)
あなた
ちょ、こうなったら本当に大正時代か確かめてやろうじゃないか
不死川実弥
だからさっきから大正時代だって…
(なまえ)
あなた
不死川くん!!それでもまだ私の中で信用ならないんだ!!
不死川実弥
わあったよォ…外見て驚くなよォ
(なまえ)
あなた
盛大に叫んで腰を抜かしてやろう←
不死川実弥
話聞いてたかァ?
お得意の方向音痴で屋敷のなかぐるぐるしてたらなんか外出れた←




…山だった。草と木しかなかった。
(なまえ)
あなた
くそ田舎かよ
不死川実弥
どうだァ?
(なまえ)
あなた
ちょっとこれだけじゃ分からないんで何か文明が分かるような所につれてって欲しいです
冨岡義勇
町に降りるのはどうだ?
不死川実弥
珍しく使えんじゃねぇかァ、そうするぞォ
冨岡義勇
(心外!!)
不死川実弥
んじゃ行くかァ
なんか歩き出したんだけどさ、え、この人たち速すぎない?歩くって何?




大正時代の人ってみんな速いのかな!!
(なまえ)
あなた
あっるっこー♪あっるっこー♪わたーしはーげーんきー♪
冨岡義勇
(歌い始めた…?)
不死川実弥
(意外と上手いなァ)
(なまえ)
あなた
あーるくーのーだいーすきー♪どーんどーんゆーこーおー♪
とにかくゆっくり歩きたいなとか思ってたら気づいたら某ジブリ映画の歌歌ってた←