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2020/11/27

第9話





綾瀬の過去






















綾瀬「ままぁ〜!早く早くぅ!」


綾瀬母「あなたちょっと待ってねぇ〜」


綾瀬「わかったぁ!」


綾瀬父「あなたはいっつも元気だなぁ‪w」


綾瀬「んふふ‪」














この日は家族でお出かけの日だった




私はまだ4·5歳





普通だったらはっきり覚えていない年齢の記憶








でもこの日は忘れられない



























帰り︎︎















綾瀬「今日楽しかったァ〜!!」


綾瀬母「そーねぇ楽しかったわ」


綾瀬父「また来たいか?」


綾瀬「うん!また行きたい!」






こんなに平和な話をしていた時



反対車線から車が飛び出してきた




その瞬間私の目の前は真っ暗になってしまった





















父·母·私の3人は病院へ緊急搬送















病院へ着いた頃にはもう父と母は手遅れだった
















その時の自分は何が何だかよくわかんなくなった








お母さんたちが亡くなってからは



お母さんのお姉さんが病院に来てくれていた




病気はこの時から発症していた
















お姉さんからは



「あんたなんかいらないのよ」


「どうしてうちに来たの」


「お金の無駄よ」





この言葉しか無かった
























このことがあってから私は笑えなくなった






























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