プリ小説
一覧へ

第3話

再開
今日は朝ごはんを食べずに、家を出た。
桜並木を抜けたら今日から通う学校が見えてくる。
私の日常が少しでも色づくように願いを込めて門をくぐる。
私の願いはあっさりとかなってしまった。
入学式が終わって、教室に行くと担任の先生の挨拶だ。
_
柳川 純
はじめまして!
柳川 純です。
俺は今年初めて教師になったねん。
出身は大阪やからのりエエで!(*ゝω・)ノ
よろしくな!
教室がざわめく。女子の目が♥️になってる。
私は目を見開いた。
私が待っていた王子様はこんなところにいた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

みつる
みつる
よろしくお願いします