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第1話

僕の性活
「松野…お前は…Ωだ…」
「…え…?」

「んぁ〜〜っっ…」
あぁっ…眠い…
死のうかな…もう。だって眠いし…
昼、やることもない僕は、テレビをなんとなく眺めていた。
意味もなく、興味もないニュース番組を見て。
(みんな出かけてたんだっけ?)
一人ずつ名前を呼ぶ。
「おそ松兄さんー…クソ松ー…チョロ松兄さんー…十四松ー…トド松ー…かーさん、とうさーん…
…いないな…」
…これは…オナニーシますか…

二階に上がり、部屋の前にはシコ松看板。
ローションに…玩具…オッケー…
確認を済ますと、ズボンをそっとおろし四つん這いになる。
ローションを手にべっとりつけて、そっと指を尻の穴の中に入れる。
「んっ…///」
俺はΩだから。どちらかと言うとチンコよりこっちの方が気持ちいい。
慣れてくると、指を増やしさらに激しく動かす。
その度にいやらしい音と、自分の声が聞こえさらに感じやすくなる。
ビクビクッ…
精液が出る。
さぁ、玩具の出番。
ゆっくりと入れていく。
グヂュッ…と音を立てて奥まで入る。
激しく動かしてみる。僕はそれに反応し、いやらしい声が出る。
「もうっ…イッちゃっ…///」
「ただいまぁ〜!」
クソ長男っ…死ねっ!
はぁ…いいところだったのに…
猫のところでも行こうかな…
「いちまっちゃん?どこいくのぉ?」
「猫のところだよっ…死ねっ!」
はぁ本当、死ねば?

「…なんか、甘いな…」