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2019/05/07

第17話

彼らは私が大嫌い
夜宵
言いたいことは分かる
夜宵
何で一話も出さんかったんや
夜宵
ほんまに反省しとります
〜〜〜〜
明くる日
うちなりに可愛い格好を考えたけど



分からんくなってさとみくんに電話した
.。.:*.。
.。.:*.。
さ、さとみくん…?
さとみ
さとみ
「何」
昨日のは……昨日の笑顔のさとみくんは夢だったのか

      ガ―(´・ω・|||)―ン💔
.。.:*.。
.。.:*.。
ぃーぬくんの 好ぃってぁに?💦
さとみ
さとみ
「莉犬の好み?」
.。.:*.。
.。.:*.。
うん!
さとみ
さとみ
「……短パン系」プチッ
ピー ピー ピー
.。.:*.。
.。.:*.。
……あぃがと!
黒の短パンに紺色の長袖の肩出しトップス
時計に目を向けると10時を指していた
コツッ
.。.:*.。
.。.:*.。
窓に何かが当たってカーテンを開ける


うちが使わせてもらっている部屋は

道路に面しているんやけどな……
ジャッ
.。.:*.。
.。.:*.。
ぃーぬくん!!
莉犬
莉犬
しー!
そこには莉犬くんがいた

指を下に向けて降りてこいと合図をする
.。.:*.。
.。.:*.。
コクコク!
階段を転げ落ちるように降りて外へと出た
.。.:*.。
.。.:*.。
ぃーぬくん!
莉犬
莉犬
早!w
莉犬
莉犬
……服、可愛いよ…!//
.。.:*.。
.。.:*.。
/////!
莉犬
莉犬
よし、じゃあ行こっか
.。.:*.。
.。.:*.。
ぉこい?
莉犬
莉犬
どこか?内緒!
あなたの手を引いて歩き始める

細い腕に真っ白で綺麗な肌
電車に乗ると結構空いていて1番端の席に並んで座った
モブ
見てあのカップル((コソッ
モブ
何あの髪w派手すぎでしょw((コソッ
莉犬
莉犬
……
俺はオシャレでやってるし別にいいけど…

あなたが言われてるのにイラッとした


べつにあなたほ好きで白い髪なわけじゃないし
当の本人に目をやると


足をパタパタさせながら窓の外の風景に夢中だった
莉犬
莉犬
ふっ
その無邪気で可愛らしい様子に一瞬にして心が和んだ
莉犬
莉犬
(発達障害だっけ?)
.。.:*.。
.。.:*.。
ぃーぬくん…!わんわん!((コソッ
莉犬
莉犬
ん?
目を輝かせて外を指す


その方向を見るとポメラニアンを連れた女の人がいた
莉犬
莉犬
可愛いね
.。.:*.。
.。.:*.。
うん!
うわぁ……!!、


その笑顔は卑怯だってばぁ……!///

はぁ、勇気出して仲直りしてよかったぁ
モブ
何あれ〜wガキじゃんw((コソッ
モブ
変なの〜w((コソッ
莉犬
莉犬
イラッ
あなたにも聞こえたみたいで

座り直し、俺にごめんねって視線を向けた
莉犬
莉犬
悪くないよ、あなたは何もしてないからね
.。.:*.。
.。.:*.。
あぃがと
莉犬
莉犬
うんニコッ
本当ならあのグチグチ言ってるモブを絞めたいんだけど…

あなたが怖がっちゃったら可愛そうだから我慢


   我慢……⁝(ृòωó ृ )ु⁝
〖次は〜〇〇〜 〇〇でございます〜〗
莉犬
莉犬
あなた、ボタン押してくれる?
.。.:*.。
.。.:*.。
うん!
〖ビー 次、とまります〗
莉犬
莉犬
よし降りよっか
.。.:*.。
.。.:*.。
コクコク!
〜〜
あなたがめっちゃ急いで出ていったけど…

どこ行ったんだろ?
ころん
ころん
というかガリガリ君ナポリタンが意外と美味い
口の中で溶かしながらそんなどうでもいいこと思った
ころん
ころん
……あなたと家の中だけでも
仲良くなれねぇかなぁ
もう誰か仲直りしてたりしてwww
ころん
ころん
ないなw
そう言えば1番初めにイジメ始めたのって誰だっけ?