無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

すとぷり
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
お邪魔しまーす。
私は、女の子の家に入った。最近のJKは初対面の人を家に呼ぶのか、少し気になったが。
女の子の家は、私の家より少し小さいくらいのごく普通の家だ。
女子高校生
こっちです!
女の子は、入ってすぐある、2階へ続く階段を指差した。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
あ、はーい
私は、階段を上っていく女の子の後に続いた。
女子高校生
ここが私の部屋です!
女の子はドアを開けた。そのとたんに、私の目の前は水色と青色で染まった。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
わぁ、えと、こ、ろ、、、
女子高校生
ころん君です!
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
ころん君でいっぱーい!
そう。女の子の部屋は、ころん君のグッズで埋め尽くされていたのだ。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
すごーい!
私が見とれていると、女の子は私にファイルを差し出した。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
これ、何?
女子高校生
中を見てみてください!
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
ん?何だろう?
私がファイルを開けると、ファイルの中には、たくさんのころん君のブロマイドカードが入っていたのだ。よく見ると、そのファイルにもころん君の絵が載っている。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
すご!
この後も、女の子がすとぷりやころん君について色々教えてくれたので、私は少しすとぷりに興味をもったのだった。