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第2話

出会い 2
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
はぁ、もう最悪⤵⤵
私はため息をついた。
人と話したりするのが苦手な私は、外へ出るのも嫌いだ。なのに、お使いだなんて、最悪すぎ。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
はぁ、、、
すると、テンション⤵⤵な私が、またため息をついたとき、前から犬が歩いてくるのが見えた。
大の犬好きな私は、その犬を見ると、思わずなでなでしたくなってきた。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
あの、このワンちゃん、さわっても良いですか?
私が、犬のリードを持っている高校生くらいの女の子に聞くと、女の子は笑顔で、
女子高校生
良いですよ!
と答えてくれた。
ワンちゃんは、小さくて茶色の毛並みをしたダックスフンドだった。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
わぁ、ヨシヨシ。可愛いね~
私がなでると、ワンちゃんはすごく喜んでくれた。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
あぁ、もう可愛すぎ、、、
私がワンちゃんと触れあっていると、女の子の方からヴーッと音がした。
女子高校生
ん、
女の子はポケットからスマホを取り出す。そして笑顔で言った。
女子高校生
あ、ころちゃん、ユーチューブ更新した!
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
ころちゃん?
私は首をかしげた。
すると、女の子は丁寧に教えてくれたのだ。
女子高校生
ころちゃんって言うのは、すとぷりっていう歌い手グループのメンバーの1人で、他にもあと6人、メンバーがいるんです。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
へぇ~!
面白いの?
女子高校生
はい、もちろん!
私、この人たちのお陰で、人生変わりましたもん。ホントに感謝してます。
尾方 夢羽(おがた むう)
尾方 夢羽(おがた むう)
ふぅ~ん。帰って調べてみようかな。
私が言うと、女の子は言った。
女子高校生
良ければ、今から私の家に来ます?