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第5話

ドキドキ×HN
ハニ
ハニ
あなた、
ちょっとキスしてみない?
you.
you.
は?
you.
you.
な、な、何言ってるの?
you.
you.
ジョーダンやめてよっ
ハニ
ハニ
冗談とかじゃないんだけど。
そう言って私をみつめるのは生まれてから
ずっと一緒の幼馴染。

その目は真剣にそのものだ。
you.
you.
ハ、ナ?
ハニ
ハニ
俺さ、
気づいちゃったんだけど、
ハニ
ハニ
あなたのこと
女の子として好きかも知れない。
you.
you.
かもしれない?
ハニ
ハニ
かもしれない。
you.
you.
かも知れない。
you.
you.
よし、
いったんコレは
置いておいて。
you.
you.
なんでキスとかになるのよっ!
ハニ
ハニ
だから
ハニ
ハニ
好きかもしれないから。
you.
you.
ハニの言ってること
全然わかんない!
ハニ
ハニ
ん〜
ハニ
ハニ
キスってたぶん
ドキドキするじゃん?
ハニ
ハニ
キスしたらあなたを
好きなのかわかるかもじゃん
you.
you.
、、そんな理由で?
ハニ
ハニ
、、ダメかな?
you.
you.
ダメでしょ!
ハニ
ハニ
、、ダメか。。
うーん、と悩むハニ。

ハニ
ハニ
もう、正直に言っちゃうと、
ハニ
ハニ
俺はずっとあなたのことが
好きだった。
ハニ
ハニ
幼馴染としてじゃなく、
一人の女の子として。
you.
you.
、、なんで今言うの
ハニ
ハニ
だって
明日いきなりあなたに
彼氏ができるかもしれないから
you.
you.
、、できないよ。
ハニ
ハニ
キスしたらドキドキするよね?
you.
you.
え?
ハニ
ハニ
俺のこと好きって
思ってくれるかも。
ハニ
ハニ
だから
キスしたかった。
ハニ
ハニ
俺のこと
ハニ
ハニ
好きになってよ
そう言いながらハニの顔が近づく。

羨ましいくらい肌がキレイなんだよなぁ。

you.
you.
じゃなくて!
私はその唇を手のひらで止めた。
ハニ
ハニ
ん〜
you.
you.
そんなんじゃ好きに
ならないよっ
ハニ
ハニ
、、、。
you.
you.
だってもう好きだもん。
you.
you.
私のほうがずっとずっと
小さい頃から好きだったんだから!
ハニ
ハニ
えっ!?
私の手をバッと退かしてハニが驚く。
ハニ
ハニ
今なんて
私はそっとハニのほっぺに
キスをした。
you.
you.
どう?ドキドキした?
ハニ
ハニ
ハニ
ハニ
あなた
ハニ
ハニ
ズルい。
ハニ
ハニ
、、よ
ハニ
ハニ
よかった〜
俺たち両思いだ〜!
目と口を大きく開いて喜ぶハニ。
こっちも釣られて笑ってしまう。
you.
you.
ハナ
you.
you.
ここから先は
ハニが言ってよね?
ハニ
ハニ
、、あなた
ハニ
ハニ
ずっと好きだった、
俺と付き合ってください!
you.
you.
はい、よろこんで!
ハニ
ハニ
まじか〜!
マジで嬉しい!
やったーと嬉しそうにガッツポーズをする君。



ずっと一緒だった私たち。
形は変わるけど、これからもずっと
ハニ
ハニ
これからも一緒にいよう?
you.
you.
うん!
ずっとね。

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