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第15話

15.君の腕の中×fe
リクス
リクス
あなた、何怒ってるの?
you.
you.
..怒ってなんかないっ
リクス
リクス
..にしてはさっきから
なんか変じゃん。。
you.
you.
...変じゃないもん。。
そうだよ。
私は怒ってなんかない。

だけど..変ではあるかもね。


だってリクスとのデート中、お手洗いに行ってる間に私の彼氏ってば逆ナンされてるんだもん。

しかもすっごく可愛い子だった。


それでモヤモヤしたのに、もっとキたのが
それにイヤな顔せず笑顔で対応するリクス。

..逆ナン慣れしてるんだろうな。


...もし私と一緒じゃなかったら、あんな可愛い子から声掛けられて、ついていったりするのかな..

リクス
リクス
ねっ
ぷにっとほっぺたを優しく摘まれる。
you.
you.
や、やめふぇ
リクス
リクス
ふふっ
リクス
リクス
可愛いっ
you.
you.
む〜
リクス
リクス
僕の可愛いあなたは
一体何が気に入らないのかな?
you.
you.
...なにもっ
リクス
リクス
..教えてくれないの?
リクス
リクス
教えてくれたら
キスしてあげるのに..
you.
you.
..ここカフェだよ?
リクス
リクス
べつに、
どこだって構わない。
リクス
リクス
ほら、ね?
 そう言って優しく微笑まれた。

you.
you.
...私の部屋に帰ろうよ。。
リクス
リクス
うん、
いいよ。
リクス
リクス
..帰る間、ずっと
手を繋いでていい?
you.
you.
..ん。
そのまま手を繋いで私の部屋まで帰った。

you.
you.
ちょっ
玄関ですぐに抱きしめられて、そのまま顔中にキスされる。
リクス
リクス
..ほら、どうして変だったのか
教えて..?
you.
you.
んっ
そうは言うけど唇が重なってうまく話せない。
you.
you.
..っ
リクスが..
you.
you.
声掛けられてたから..
リクス
リクス
..あぁ
you.
you.
イヤだったの..
you.
you.
それに、女の子に優しい
リクスもヤダっ
you.
you.
私のなのにっ..
リクス
リクス
...
リクス
リクス
...フッ
リクス
リクス
ちゃんと見て
くれてたんだねっ
you.
you.
え?
リクス
リクス
..それに嫉妬まで..
リクス
リクス
..あなた
リクス
リクス
あなたはどこまでも
可愛い...!
you.
you.
..え..
何..?
リクス
リクス
他の女の子なんて
見てないよ。
あなただけ
リクス
リクス
わかるでしょ?
you.
you.
....どういうこと?
リクス
リクス
..あなたはイイ子だからさ
リクス
リクス
僕に見える形でワガママ言ったり
嫉妬したりしないんだよね。
you.
you.
そう、かな。。
リクス
リクス
だけどたまには嫉妬も
されたいんだよね、
僕的には。
こんなに思ってくれて
すごく嬉しいよ。。
リクス
リクス
ふふっ
可愛い、あなた。。
そう言って手の甲で私の頬をなぞる。
少し目を細めて私を見るその眼差しに
ゾワリ、と鳥肌が立つ。

私はリクスの策略にまんまとハマったんだ。
リクス
リクス
さ..しっかり言えたご褒美
あげようね。。
you.
you.
う、ん。
リクス
リクス
大好きだよ、
あなた。。
you.
you.
私も、好きすぎる..
リクス
リクス
フッ
リクス
リクス
..ご褒美、追加してもいい?
you.
you.
えっ
リクス
リクス
まぁ、聞くまでもないか。。
リクス
リクス
あなた
僕も
好きすぎるよ..
you.
you.
...うれしい..
リクス
リクス
..ずっと一緒にいてね?
you.
you.
もちろんっ
そう言ってその腕の中で深くて長いキスをされる。
リクス
リクス
あなた..逃がさないからね。。
you.
you.
んっ、、逃げないよ、
ずっと一緒にいるもん..
リクス
リクス
あなた、可愛い...
こんなにも好きすぎて
この腕の中から離れるなんてできない。

むしろどんどんハマっていく。

リクス
リクス
はぁ..好き。
リクス
リクス
大好きだよ..
ぜったい離さないからね..
それは当たり前のことで逃れる術を私は持たない。

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