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第4話

理屈じゃない×HJ
ジニ
ジニ
あなたさん。
好きです、
僕と付き合ってください。
you.
you.
え?私?
ジニ
ジニ
うん。
ジニ
ジニ
あ、僕ヒョンジンって
言います。
いや、知ってるよ。
学校の人気者、王子様って呼ばれてる
ヒョンジンくんだよね。


帰り道に突然呼ばれたかと思ったら
いきなりの告白とか、、
you.
you.
なんかの罰ゲーム?
ジニ
ジニ
え?
you.
you.
いや、いきなりすぎるから。
you.
you.
だって話したこともないし。
選択クラスすら違うのに、
おかしいと思うのが普通でしょ。
ジニ
ジニ
そういえば
そうだね。
ジニ
ジニ
あなたのこと
ずっと見てたから
話したことがない
気がしないんだよね。
you.
you.
えっ
てか、名前サラッと呼び捨てにした。
さすが王子様と呼ばれるだけあって
高飛車なのかな?
ジニ
ジニ
あっ
ごめん!
ジニ
ジニ
ずっと心の中で
あなたって呼んでたから
つい、、口からでちゃった。。
そう恥ずかしそうに笑う。
なんか思ってた人と違うぞ、、?
ジニ
ジニ
、、あなたって
呼んでもいいかな?
you.
you.
え、あ、、
好きにしたら、、?
ジニ
ジニ
やったー!
ジニ
ジニ
それで、告白の
返事は?
you.
you.
え、ごめんなさい。
ジニ
ジニ
えっ
you.
you.
え?
ジニ
ジニ
それは、なんで?
you.
you.
え、逆になんで
私なの?
ジニ
ジニ
、、、わからない。
you.
you.
はい?
なんだこの人。
見かけによらず不思議ちゃんなのか?
ジニ
ジニ
、、、
あなたってよく
中庭のベンチで一人で
本読んでるでしょ?
you.
you.
あぁ、うん。
ジニ
ジニ
僕の教室から見えるんだよね。
ジニ
ジニ
よく一人でいるから
友達いないのかと思って
気になったんだよね。
you.
you.
いや、普通にいるけど。
ジニ
ジニ
そしたら、なんか
あなたのことを見るのが
日課になったんだ。
you.
you.
いや、勝手に日課にされても、、
ジニ
ジニ
ベンチに来なかったら、
風邪でもひいたのかな?って
ジニ
ジニ
、、クラスまで
見に行ったら普通に友達と話してた。
友達いたね。
you.
you.
みっ
見にきたの?私を?
てかさっきからちょいちょい
失礼なのなんで?
ジニ
ジニ
それで
ジニ
ジニ
その時、
すごく楽しそうに話してて。
ジニ
ジニ
あ、僕にもこんな風に
笑ってほしいって思った
んだよね。
you.
you.
は、、?
ジニ
ジニ
いつの間にか、
あなたのこと
好きになってた。
ヒョンジン君の瞳が私をまっすぐ
みつめる。

真剣な顔に目がそらせない。



この人、、顔面が強い、、!
ザ・イケメンさんだ!
ジニ
ジニ
あなた
好きです。
ジニ
ジニ
僕と付き合ってください!
you.
you.
それはちょっと。
ごめんなさい!
ジニ
ジニ
え〜!
ジニ
ジニ
いまオッケーな
流れきてたじゃん!
you.
you.
来てないよ。
ジニ
ジニ
えー、、
ジニ
ジニ
やばい、、、
you.
you.
え?
ジニ
ジニ
あなたって
思ってたよりマジで
面白い!!
突然キャッキャと笑いだす。
you.
you.
、、面白い?
ジニ
ジニ
うん!
もっと落ち着いてる子かと
思ったらズバズバしてて
面白い!
ジニ
ジニ
もっと好きになった!
you.
you.
な、、!
ジニ
ジニ
まずは友達になろう!
ジニ
ジニ
いいよね?友達!
you.
you.
まぁ、友達なら?
ジニ
ジニ
よしっ
じゃあ一緒に帰ろう。
you.
you.
え?
ジニ
ジニ
友達だから!
ジニ
ジニ
僕と付き合ってくれるまで
友達頑張るね!
そう言って私の隣を歩き出した。
ジニ
ジニ
僕は絶対あなたがいいんだ。
そう思っちゃったから。
you.
you.
ゔ!
、、頑張れば?
この人にこんなことを言われて
動じない人とかいるのかな?


チェックメイトは済んだ気がするけど
くやしいから、まだ言わないでおく。

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