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第5話

King
Princeとして活動を始めた勇太は、、、楽しそうだった。

玄樹とは前よりラブラブになって、、岸とかいう人ともどんどん仲良くなってく。

きっと勇太はこうしたかったんだ。

私とじくのざなんてやってたってつまらなかったんだ。

勇太とデビュー出来るかもって、勇太と活動出来てるって嬉しくて楽しかったのは私だけだったんだ、、。
紫耀
ねぇ?
あなた

あ?

紫耀
まだ落ち込んでるの?
あなた

はぁ。紫耀か。
当たり前でしょ。何言ってんの?
てか、お前もKingだろ。
裏切り者。
お前なんか大嫌いだ。
みんな大嫌い

紫耀
そんなこと言ったってさ。選ばれちゃったんだもん
あなた

そういうのだよ。
ほんと。
私の前で選ばれちゃったんだもんと言う?
選ばれちゃったとか言うんだったら私がなりたかった。
なんでお前なんだよ

紫耀
八つ当たりしないでよ。慰めてあげようとしたのに
あなた

いらない。うざい。消えて。

紫耀
はいはい。消えマース。その前にひとつ。
はい、これ。
あなた

あ?なんだよこれ。

紫耀
ん?録音機かな
あなた

は?なんなの?

紫耀
まぁ聞けばわかるよ!
紫耀
じゃあ!またね
あなた

二度と来んな

こうなるから、、KingとPrinceとはもう喋らないようにしてたのに。

八つ当たりしちゃうから。

紫耀が言ってること図星だから。

泣かないように強がっちゃうから。

あーあー最近勇太とも喋られてないなー

まぁしょうがないか。

もう住んでる世界が違うよね、
てか、これなんだよ。

聞けば分かるって、、

意味わかんない。

絶対聞かない

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ぺんちゃん
ぺんちゃん
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