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第3話

幻想世界3
私side
あなた

あ…え?あれ?

私…東方好きすぎてお姉さんが霊夢さんに見えてるの?あれ?
博麗霊夢
博麗霊夢
な、なによ…人の顔見るなりオロオロしだして…気持ち悪いわね…
あなた

あ。えと…ごめんなさい…!その…私の…大好きな人が貴方と凄く似ていて…その…

博麗霊夢
博麗霊夢
ふーん…貴方…見ない顔ね…
あなた

あー…はい…まだ死んだばかりでここが分からないんですけど…天国ってどこですかね?

博麗霊夢
博麗霊夢
……はぁ?
博麗霊夢
博麗霊夢
ご、ごめん…貴方の言ってる事…全くわかんない…
あなた

え?だから…私は死んだから…ここは冥界で…で…それで…

博麗霊夢
博麗霊夢
あー。ストップ…
私の話を聞くなり霊夢さんらしき人は私にストップをかけた
あなた

え。あ。はい?

博麗霊夢
博麗霊夢
はぁー…
貴方は死んでないわ。
あなた

死んでない?嘘だ…。
私は…包丁でお腹を刺して…それで死んだはずだよ?

博麗霊夢
博麗霊夢
嘘じゃない。信じられないかもしれないけど。貴方は今ここで生きている。
あなた

そんなこと……。

博麗霊夢
博麗霊夢
はぁ〜。わかった。私の神社に来てから詳しいことは説明するわね。
博麗霊夢
博麗霊夢
あ。私は
あなた

待ってください!!!

今度は私がストップをかけた。
だって……この人は……見た目も……口調も…霊夢さんそっくりで………
神社……って博麗神社って事だよね?
私は死んだはずなのに……
生きていて。
そんなの……
【私が……幻想郷に来た】としか、考えられないじゃん……
あなた

霊夢さん……

私は呟くように言った
博麗霊夢
博麗霊夢
…………え?
あなた

人違いだったらすみません。貴方……博麗霊夢さんですよね……?

目の前の女性は、びっくりした顔のままこう言った
博麗霊夢
博麗霊夢
なんで……知ってるの?