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第6話

幻想世界6
魔理沙side
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
よし……今日も行くかー
私。霧雨魔理沙はそう言ったあとに愛用の箒にまたがり魔法の森を抜け出した。
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
今日は少し暑いな〜
レミリアなんかは蒸発して死んじまうんじゃねぇか?w
そんな冗談を言いながら博麗神社に着く
いつものようにすぃーっと階段の上を箒で飛ぶ。
少ししたうちに、何か人影が見えた
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
参拝客?珍しいな……
ここ、博麗神社は人里からも遠く、妖怪が多々出るためあまり里の人間は近づかず参拝客がいないのだ
おかげで博麗神社は貧乏神社で神社の巫女も大変だろう
私はその参拝客に声をかけた
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
おい
あなた

わぁっ?!

そいつは驚いた声をだしこっちを向いた
少し固まったあとそいつは
あなた

バタッ

といきなり倒れてしまった
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
え?!おい!?
どうしよう。こんな所で倒れられちゃ、そこら辺の妖怪に食べられて終わりだ。
帰る途中人間の死体なんて見たくないし、こいつもこんな若くにして死なせるのは気が引ける。
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
とにかく霊夢に……!
私はそいつをおんぶして箒に乗り急いで神社に向かった。