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第64話

ねつねつ
朝8:30
瑞稀side
もう朝8:30でそろそろ起きる時間

あなた以外は起きてきた
橋本)あなたはまだ?

作間)まだっぽいね

瑞稀)ちょっと俺起こしてくるわ
瑞稀)あなた?

湯浅)ん?

瑞稀)起きてた?

湯浅)うん、ちょっとまえにおきた

瑞稀)体調は?

湯浅)だるいよー

瑞稀)熱測ろっか
昨日みたいに

はかりたくなーいだの

だるくなーい

だの反抗する気がなさそう

そんなあなたに熱をはからせる

ピピピピッ
瑞稀)何度?

湯浅)ん
昨日は自分が見るのが先だったのに

もう諦めたのか先に俺に渡してくれた
瑞稀)38.7だね

湯浅)んー…

瑞稀)今日やめとく?

湯浅)それはでる

瑞稀)言うと思った笑 朝ごはん食べれそ?

湯浅)おなかいっぱいだよー

瑞稀)下熱剤飲めないからゼリーは?食べれる?

湯浅)うんたぶん

瑞稀)じゃあ持ってくるね
橋本)あなた何度だったー?

瑞稀)38.7ー

優斗)やば高すぎれしょ

猪狩)あなたなんか食べなきゃだよね?

瑞稀)うん、ゼリーなら食べれるって

作間)でもこんなところに!お味噌汁がある!!!!

猪狩)あなたお味噌汁嫌いじゃなかった?

瑞稀)あーうん嫌いだよ

優斗)瑞稀くん食べちゃいなよ朝ごはん

瑞稀)あなたのは?

優斗)俺がやっとこっか?

猪狩)それは危険だ!!!

優斗)チャハッ笑 なんでよ

橋本)じゃあ俺がやっとくよ?準備終わってるし
はしもっちゃんに任せて俺は朝ごはんを食べ始めた


橋本side
橋本)あなた?

湯浅)ん?

橋本)ゼリー食べよっか

湯浅)たべれないおなかいっぱいすぎて

橋本)ふはっ笑 でも食べなきゃ瑞稀に怒られちゃう

湯浅)ちょうだい

橋本)食べれる?
体を起こしているけど

それはとても辛そう

壁に寄っかかって食べ始めた
橋本)ふらっふらじゃん

湯浅)だるい

橋本)冷えピタ変えも持ってきたよ

湯浅)んー

橋本)貼り替える?

湯浅)うん

橋本)一回外して食べおわったら貼ろっか
食べたくなさそうだけど無理してでも食べさせる

目がとろんてしててすごい体調が本当に悪そう

普通の人よりも時間をかけて食べ終わったときにそのまま薬を渡す
橋本)じゃあ薬飲んだら寝てていいから

湯浅)うん
飲んだら倒れこむようにしてベッドに逆戻り

薬飲んでもすぐに効くわけじゃない

そのままもう貼り替えることもできなさそうだから俺が代わりにやる

貼ったら気持ちよかったのかすぐに寝てしまった

寝たのを確認してから俺は部屋を出た
瑞稀)どうだった?

橋本)いやもう超体調悪そう

優斗)ゼリー食べたんだ

橋本)なんとか流し込んでる感じだった

猪狩)今日本当心配だな

作間)んね

優斗)とりあえず裏にちゃんと冷やすもの置いとくように頼もう

作間)てかななさんがあと30分くらいで着くって

瑞稀)あなたの分の荷物とかちゃんとやっといたほうがいいよね?

橋本)メイクポーチとかくらいじゃない?

猪狩)あと携帯

作間)お財布

瑞稀)お財布はいいんじゃね?帰りもななさんが送ってくれるっぽいし

優斗)まじかじゃあ財布もいらねーよ

猪狩)優斗は持ってけよ!?

優斗)わかってるわ!!笑
30分後


きちんと時間通りにきた

俺らは少し前にもう外に出てて、そこでななさんの車を待っていた
七瀬)とりあえず8人乗りだからあなた真ん中で寝させる?

七瀬)誰か膝枕てきなのやっといてあげてくれ

瑞稀)俺やる

七瀬)それと後ろ3人と助手席1人でおねがい
結局助手席はがりさんで残りの3人が一番後ろになった

あなたは瑞稀のすぐあとに車に乗ってすぐに寝転がった

一応ブランケットを持ってきたけどそれが正解だったみたいで

羽織るようにして寝ようとしていた
瑞稀)あなた寒くない?

湯浅)さむい

七瀬)でもこれ以上温度あげたらお前らが熱くなるだろうし熱高いならこのくらいで無理矢理冷やしたほうがいい

瑞稀)あなた耐えれる?

湯浅)ん

優斗)あなた寝てたほうがいいんじゃない?

湯浅)ねれない

瑞稀)ん、寝ろ
瑞稀があなたの目を暗くさせようと手でかぶせる

そしてそのまま寝たようだった