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第35話

偏頭痛
湯浅side
えーっとども

湯浅です

もともと偏頭痛持ちなんだけど

よりによって今日

めちゃめちゃ痛いです

いつもは薬とか飲んだら落ち着くんだけど全然治る気配なくて

今日集合よりだいぶ早くきたので5人が来る前に別の部屋で寝ます
湯浅)あ、ななさーん

七瀬)お、どうした?

湯浅)どっか空いてる部屋ありません?ちょっと寝たいんで

七瀬)お前らの楽屋の隣空いてるぞ?

湯浅)鍵空いてます?

七瀬)鍵空いてないけどこれで開けてね
そう言って部屋の鍵を渡してくれた

(ななさんについては第12話を見てください)
田中)あれ?ゆあ?

京本)ゆあだーーーー!!!!!

湯浅)あ、どもー

京本)なんか元気なくない?笑

湯浅)ちょっと眠すぎるんで…

田中)今から寝んの?

湯浅)はい

田中)俺らも寝ていい?

京本)絶対HiHiに怒られるやつじゃん笑

田中)それな笑 じゃあちゃんと寝ろよ〜

湯浅)はい、失礼しまーす
その部屋に入るとカーテンがかかっていない

偏頭痛の時は光だけで頭が痛くなるからカーテンを閉める

そして電気を消してソファに寝転がる

時々聞こえる忍者たちの声も今は頭が痛くなる

ほんとは薬とか飲んでから寝たほうがいいんだろうけど今はポーチから薬を出す気力すらない



































































瑞稀side
今日集合時間になってもあなたが来ない

いつもちゃんと時間守ってるし連絡しないのはさすがに変だからちょっと探しに行くことに
優斗)今日あなた遅くない?

猪狩)俺連絡きてなーい

橋本)俺もー

作間)でも1回も会ってないしね

優斗)今日学校ないよね?

猪狩)多分ないと思う

瑞稀)じゃあちょっとななさんとこ行ってくる
それでちょうど楽屋を出たら自動販売機の近くに樹くんがいた
田中)あ、瑞稀ー

瑞稀)あ、ども

田中)何買うの?

瑞稀)いやちょっと、あなたがいなくなっちゃって…

田中)あれ、ゆあ1時間前くらいにお前らの楽屋の隣で寝てたぞ?

瑞稀)え!?まじですか!?

田中)まじまじ笑

瑞稀)ありがとうございます!ちょっと覗いてみます

田中)あ、でも寝るとか言ってたから寝てるかも

瑞稀)はーい!ありがとうございます
とりあえず直行する前にHiHiのみんなに言っとこうと思って楽屋に戻る
橋本)あれ、見つかったー?

瑞稀)俺らの隣で寝てるらしいwwww

優斗)なんだー連絡くらいしといてくれればいいのに

猪狩)集合時間だし起こしに行くか
そして俺とはしもっちゃんで隣の部屋に行くことに
 がちゃっ


瑞稀)え、暗

橋本)あ、でも寝てんじゃん

湯浅)んっ…みずっきっ??

瑞稀)ん?俺だよ?

湯浅)あったまっ…あたまが…ヒック泣

橋本)あ!偏頭痛?

湯浅)涼くっ…んっ…ヒック…こえでか…っ

橋本)あ、ごめ
相当辛いのか手で頭を挟みながら泣いている

はしもっちゃんがあなたの近くに行った
橋本)薬飲んだ?

湯浅)飲んでないっヒック

橋本)んー…だめだめ、泣いちゃったらもっと頭痛くなっちゃうよ

湯浅)いったいっ…んっ…いったい…ヒック
戻ってくるのが遅いと思ったのか3人も来た
優斗)え!?あなたどうしたの!?

瑞稀)しーっ!!!!

優斗)え!?

瑞稀)あなた偏頭痛らしい

作間)さっきスタッフさん来てそろそろ撮影できますか?て言われたんだけど…

橋本)ちょっと厳しいかも

作間)じゃあ俺スタッフさんに言ってくるね

湯浅)いったいっ…んっ…ヒック泣

猪狩)じゃあ俺楽屋にいるわ

瑞稀)じゃあ俺も。はしもっちゃんよろしくね

橋本)りょうかい