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第70話

花火大会
21:00ちょうどになったら花火が上がり始めた

大きい花火とかいろんな色とかいろんな形のものがあがった
湯浅)わー、超綺麗

瑞稀)ここよく見える

猪狩)それな

湯浅)友達に教えてもらったんだ〜

橋本)うわ、これめっちゃすごい!

作間)うおっ、綺麗

優斗)すごいねこれ
30分の花火は終了
優斗)短かった気がする

湯浅)それな

猪狩)ここすごい見れるね

橋本)俺来年も行こっかな

湯浅)リア充多くない?

瑞稀)それは思った笑 みんな手繋いでるしね

作間)それな

優斗)あなたも来年彼氏とくれば??

湯浅)できないんです〜
顔は可愛いし性格も悪くないから作ろうと思えばできるのになんでいないんだろうね

て思ったけど今は聞かないどく
作間)あなたん家寄りたい!

湯浅)急だな笑

猪狩)俺も〜

優斗)俺も泊めてくれたお礼とか

橋本)それ俺も考えてた!

瑞稀)まぁでも泊めてくれてたのと久しぶりにちゃんと挨拶したいから

湯浅)来てもいいけど家にいるかわかんないよ?

猪狩)なんで?

湯浅)花火大会来てるかもだし

優斗)そしたらあなたん家で待ってるから大丈夫

湯浅)大丈夫の意味がわからない
なんやかんやで結局あなたの家へ

あなたの家は駅から歩いて30分

バスに乗ると10分くらい

着くとあなたの親は家にはいなかった

だけど待っているとすぐに来た
お母さん)あ、どうも

お父さん)あれ、友達か

湯浅)そう、メンバー

お母さん)なに、見にきてるなら言ってくれればよかったのに

湯浅)いやだって急に決まったから

優斗)あ、どうもお世話になってます

瑞稀)どうも

お母さん)いえいえいえ、こちらこそお世話になってます

猪狩)2日間くらい泊めていただいて…

お父さん)あ、里帰りしてる時だ

お母さん)いや、毎年こっちがお願いしてるようなものよ笑

お母さん)あ、でもあなたが熱出て看病してくれたんだってね、ありがとうほんとに

作間)結局こっちは何もしてないんで笑

優斗)体のあっているかもわからないおかゆとか笑

橋本)あなたにはただただ薬飲んで寝てもらっただけなんで笑

お母さん)いやでもちゃんと治してくれたらしいからよかったわ

お母さん)何時頃までいるの?遅くなると心配しちゃうんじゃない?

お父さん)駅まで送って行こっか?

橋本)あ、それは大丈夫です!歩きます!

お母さん)いやでも危ないわ、ちゃんと送るよ

瑞稀)じゃあお言葉に甘えて…

お母さん)ゆっくりしていってね
そう言われてあなたの部屋でダラダラ
湯浅)あー疲れた死ぬ

作間)送られちゃうとか申し訳ないんご

優斗)んごとか付けんな笑

橋本)てか花火超綺麗だったね

優斗)それな

湯浅)来年も見にこれるかな

瑞稀)今日みたいなスケジュールだったら見に行く

湯浅)HiHiのメンバーでやっぱり行きたいよね

作間)まぁ俺もそれ以外考えらんない

湯浅)なんか不安になる。女子だから時々いなくなっちゃうのかなぁとか考えるしもしかしたらほんとは好きじゃないのにグループ一緒だから仕方なく一緒にいるのかなとか。前のYouTubeのドッキリみたいにほんとは裏で言ってんのかなとか

橋本)誰も言ってねぇし、あなたのこと全然そんな目で見ないわ笑

瑞稀)俺もあなたがこのグループ入った時から全然そんなこと思わないから大丈夫

優斗)なんかあったの?

湯浅)なんかあったわけじゃないけどただただ最近病み期なのかな(?)めっちゃそういうこと考えるだけ

猪狩)全然そんなこと思ってないから大丈夫