無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第36話

偏頭痛
橋本side
瑞稀たちにあなたのこと任された

光とか痛くなっちゃうらしいからカーテンも開けなければ電気もつけられない

スマホの光もつけられない

それで今俺の手をあなたが握ってるんだけど

時々すごい俺の手を掴む時があって

その時ってすごい痛いのかなーって
湯浅)んあ!痛いっ!!ヒック

橋本)大丈夫だよ、すぐ良くなるからね

湯浅)いたいっ!!泣

橋本)薬飲めそ?

湯浅)(頷く)
近くのポーチを漁る

あなたって偏頭痛持ちだったり胃が痛くなりやすかったり生理痛がすごい痛かったりしていろんな薬が必要な子

だからこのポーチにはいろんな薬が入っているわけで

それで薬が急になくなった時用とかに1000円札が入ってる

だけど肝心な水がない
橋本)あなた水は?

湯浅)わかっらない

橋本)ちょっと取ってくるね?

湯浅)うん

橋本)すぐ戻るから
それで足音を立てないように全力ダッシュで楽屋に戻る
作間)もう大丈夫なの?

橋本)薬飲めるらしいんだけど水がない

優斗)これあげるよ

橋本)優斗の?

優斗)そうだけろ?あ、でも1回も口つけてないよ!?

瑞稀)そうじゃなきゃ困るわ笑

橋本)ごめん、ちょっともらうわ
橋本)あなた??大丈夫?水持ってきたよ

湯浅)無理っ…いたいっったいっ…

橋本)うん、大丈夫、ちょっと体起こして飲もっか
ゆっくり体を起こさせて薬を手にとって渡す

ずっと手は握ったままでそのまま寝そうになっているあなた
湯浅)んー…寝そう

橋本)寝ちゃいなよ

湯浅)撮影できなくなる

橋本)作ちゃんが1時間くらい引き伸ばししてくれたらしいから大丈夫

湯浅)起きれないかも

橋本)俺が起こしてあげる

湯浅)やだむり

橋本)じゃああなた抜きで撮影してあとで合成してもらおっか

湯浅)ふはっ笑 いって… それも嫌だ

橋本)頭あんま動かすなって笑

湯浅)やばい 寝る おやすみ

橋本)おやすみ
あなたがゆっくり寝たのを確認して俺も部屋を出る
猪狩)あなた大丈夫?

橋本)うん、薬飲んでもう寝た

作間)あんなに痛くなるのってすごい珍しいよね

瑞稀)小さい頃からそうだったらしいけどあんなになってたのは初めてみた

優斗)まぁ楽になりそうならよかった

猪狩)偏頭痛ってあんなに痛そうなんだね

作間)それは俺も思った




















































湯浅)おは

橋本)あ、もう大丈夫なの?

湯浅)頭は大丈夫 けど眠い

猪狩)さっきまでめちゃめちゃ寝てたじゃんwwww

作間)そろそろ撮影始まるらしいよ

湯浅)無理寝たい

橋本)じゃああなたちゃんだけ合成だ

瑞稀)あーそれいいじゃん

優斗)俺もそれがいいと思う!

湯浅)ムカつく。さっきお水くれたらしいからゆうぴは優しいなぁって思ったのに

優斗)ねぇ!!あなたごめんて!!

湯浅)やだ許さない

優斗)えー、でもさ、あんだけ泣いてたから水あげたのに

湯浅)あーもう!それは本当にありがとう

優斗)俺のお水代返してくれないの?

猪狩)優斗器ちっちゃ!!

湯浅)あーいくらだった?

優斗)お金で返さないで今度どっか一緒に行くとかでもいいけろ??

瑞稀)あなたちゃんと優斗にお金返してね

湯浅)はーい

優斗)瑞稀くん!!!
田中)ゆあいるー?

湯浅)はい!

田中)偏頭痛治った?

湯浅)はい!大丈夫です!

京本)さっきごめんあんなうるさくて

湯浅)あ!いえいえ!もう慣れてるんで!!

田中)じゃあ今度ジェシーと慎太郎派遣するんで

湯浅)あ、楽しみでーす(棒)

京本)超棒読みwwww

スタッフ)すいませーん、撮影できますかー?

湯浅)あ、ごめんなさい!もう大丈夫です!迷惑かけてすいませんでした!!

スタッフ)よかったよかった じゃあ撮影開始するからみんなできてねー

みんな)はーい

田中)じゃあ俺ら戻るわ

猪狩)さようならー

湯浅)さようならぁ