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2019/01/01

第4話

___three___
ある日の夜___
「んーっ、もう23:39か」
「寝なきゃ」
布団に入りながらふとうさぎを見た
「可愛いんだけど人になるってどういうこと」
「ね~兎~」
布団から出てケージを開け、うさぎを出す
「鼻ねぇ、、」
鼻と鼻をコツンとつけると目の前にあのイケメンが
『どうした?』
『お前から鼻つけるとか思わなかった』
「話したくて」
その言葉が自然に出ちゃったことに少女は焦る
「あ、いや、そうじゃなくて、」
『俺も話したかった』
少しばかにされるかと思ったら予想外で赤くなる少女
「ん、うん」
「じゃあ、、歳は?」
『21、だったかな』
「じゃあ、好きな食べ物は?」
『うさぎの餌しか食べたことないから』
「あㅋㅋ」
「んーじゃあ、」
『俺も、聞いていい?』
「あ、うん」
『彼氏いる?』
「いるわけないだろばか」
『好きな奴は』
「好きな、人、、」
「多分、いない、かな」
『そ』
兎と話してると少し心が温かくなる少女
眠くなってきた様子
『眠い?』
それを気づいてくれる兎に胸が跳ねる
「ん、眠い」
『じゃあ寝よっか』
「うん、寝る」
布団に入ると兎も入ってくる
「一緒に寝るの、?」
『変なことしないし、多分』
「多分かよ」
『だって、理性が保てるかどうk』
「処女だから」
『初めては俺がいいでしょ?』
「その自身はどこからくるのかな」
『生まれた時からかなっ☆』
「だ   ま   れ  ♡」
「『ㅋㅋㅋ』」
布団の中で二人してクスクス笑うと緊張感もほぐれる
「おやすみ」
『おやすみ』
少女が寝た後に兎が少女にキスしてた事は作者と読者さんと兎だけの秘密。








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