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2020/05/01

第8話

___seven___
〈「テヒョン、、?」〉
母〈そう!いい名前でしょ〉
父〈お前達に名前をつけたときを思い出すなあ〉
「人みたい」
母〈あら、ペットに人の名前つけるのなんて普通よ〉
🐥〈まあ、仲良くしようなテヒョン〉
クリーム色で、トラ柄の猫を抱き上げた
うん、、確かに可愛いけどさ、うさぎがなあ、、
部屋に戻って、うさぎに猫が来たことを伝えた
『は( ◠‿◠ )』
「いや、私も今日初めて知ったのよ!?」
「極力、猫は私の部屋に入れないようにするから」
『そんなの当たり前だろお?』
『俺の命がかかってんだぞ』
「よね」
「でもさ、ゲージ入ってるし良くn『だめ』」
「えーでも大丈夫だy『無理』」
「(めっちゃ食い気味じゃん必死かよ)」
「もしかしたら仲良くなれるかも」
『仲良くなったと見せかけて食べられるに一票』
「そんなことないよあんな可愛いんだから」
『え、俺は?』
「うさぎも可愛いよ?」
『むふ』
「(ちょろ)」
『まあ、俺に可愛さで勝てる動物なんていないよな』
「ソウダネー」
『ましてや、俺が猫なんかに負けるわけないって話』
「ウンウン」
さっきから少女がずっと棒読みなの気づかないくらいうさぎは自分が一番だって言い聞かせるために必死
多分、少女が自分より猫を好きになっちゃったらすんごい嫉妬パーティーだと思う