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第3話

教会
メアリー
メアリー
ミアちゃぁぁぁん 
まだ彼奴の事探してんでしょ ??
いい情報見つけたよ ☆
そこら辺の人間がカラ松って奴の教会の近くにいたって言ってたよー
ミア
ミア
何処の教会だよ …… 、
メアリー
メアリー
北の方の教会 。
アカツカ村にあるらしい
ミア
ミア
へぇー、いい情報ありがとう
探してくるよ
メアリー
メアリー
頑張れーwww
俺は早速メアリーから聞いた情報を聞いて、
まずは、赤塚村から探す事にした。
ミア
ミア
北の方に教会があるって事かは赤塚村は 、
北の方か …… 。取り敢えず北に向かお
北の方と聞いてあの時の事を聞いて思い出した 。カラ松が転生する前の冬の時の事……
俺はマツノ家の姉として誕生した
誰からも歓迎されなかった
白い髪に白い肌、そして不気味な目。
誰もが嫌うだろう。
私を生んだ後には6人の六つ子が生まれた
だが、五人は見知らぬ親に連れていかれひとりだけ残された
それが私の弟だ。

そんな事から3年後… 此処から地獄は始まった



父「御前はマツノ家の恥だ!消えろ!」

( 松野松代などではありません。違う方です。)
母「何でこんな子生んでしまったのかしら…死ねばよかったのに!」
祖父「何で御前はこんな事が出来ないんだ!」
祖母「一緒にいるだけでイライラするわ!私を血圧上げて殺すつもり?!」
こんな事日常茶飯事だった。
暴力をふられたり、飯抜きされたり…
エスカレートすれば地下室にも閉じ込められてしまった。
最悪な日々だった
だが俺はそんな事よりも、私の弟の゛カラ松 ゛を見てる事が何よりも辛くて苦しかった

カラ松は何時も親や家族に期待されていた。
カラ松はその期待に必死に応え、頑張っていた。四六時中勉強をし、頑張っていた
カラ松は勉強を頑張れば家族に褒められた
父「御前は頭がいいなぁ」
カラ松にとってはそれが一番の幸せだったのだろう。
だが、期待を破れば家族はカラ松に虐待をし始めた。
肉体的ではなく、精神的にうけていたのだ
1週間昼ご飯のみで勉強させられたこともあった。
地下室からはカラ松の部屋がよく見えた。
カラ松!あんな奴の期待に応えるな!
何時もそう叫んでいたが、その声は届かなかった。
毎日毎日虐待をされ、カラ松が苦しんでる所を見てるのはもう限界だった。

冬の寒い雨の日、いい事を思いついた。

それは …

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名無しの権兵衛
名無しの権兵衛
主に松書く 私の小説って 何か人気 ないよな
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