第3話

初登校
926
2021/01/23 07:09
あなたside




学校へ行きます




やばいです




緊張がやばいです




なんかすごく見られてる気がします




…気のせいでした←




バス乗りました、降りました(作者雑)




校門の前に来ました




心臓ドックドック言っててうるさいでやんす⤴︎





…うん、ちょっと待て?




あなた 「君たち、なんでいるのかな?(💢 ^ω^ )」




スビン 「心配なんだよ、転けないか」




あなた 「幼稚園児じゃないんだから転けない!」




ソヌ 「痴漢に合うんじゃないかなってぇ〜」




あなた 「え"?あっ…それはぁ、あるかも?」()




ソヌ 「あ、やっぱないわ」←




じゃなくて、うん、今度は確かに




すんっっっごく!見られてるぅ!




やばいです、まずいです




あなた 「とっ、とりあえず、行くから!」




あなた 「邪魔しないで!じゃね!」




そう言って足速に学校へ入る




ずんずん歩いていく




クラス分けの紙を見る




オラ、7組!そこんとこ宜しく!←




よし、行こう




我らが戦場へ☝️




かわい子ちゃんはいるかなぁ〜?




かわい子ちゃんとお友達になりたいなぁ〜




うへ…ヨダレ出た




ヨダレを拭きながら教室の前に




深呼吸をして、中に入る




バッといっせいに見られる




陰キャ丸出しの、小さなお辞儀をして




席確認して




座る




○○ 「ねぇ!初めまして!」




!?!?!?!?!?!?




話しかけられた!?




あなた 「(・ω・* 三 *・ω・)」




○○ 「いや、一人しかいないでしょ笑 面白いね!名前は〜?」




あなた 「ひゃい!…あなたれす…」




やらかしたぁ




変な返事しちゃったし、噛んだし




○○ 「アハハ! ほんと面白い笑 私はユア!仲良くしよ!」




ほえ?『仲良くしよ』?




あなた「ぅぅぅぅう、うん!え、いいの!?」




ユア 「あなたちゃん!可愛いね〜」




と笑顔を向けられ、




おっふ




鼻血が出るところでした




あなた 「いや。可愛いのはユアちゃんだよ… 今鼻血止めるのに必死だよ…」




ユア 「あははっ!はははっ!ありがとう笑」




ユアちゃんめちゃ、笑っとるで




ユア 「鼻血ってぇ笑笑あはは!」




え、ゲラ?←




あなた 「…そ、そんな面白い?」




ユア 「いや、最高<( ¯꒳¯ )>」




良かった…仲良くなれた…!




嬉しい!楽しい!




JK楽しい!




その後もコミュ力お化けのユア様がリードをしてくれて




色んな子とお話出来た!




カトクも交換したし!




今日の学校は午前中だけだから、もう帰る時間




ユア 「あなた!じゃあね〜また明日!」




あなた 「うん!またあしたね!」






…『また明日』って…




なんて素敵な言葉なんだァァァァ!




今日から好きな言葉は『また明日』です!

プリ小説オーディオドラマ