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第3話

怒りの矛先…。(作った気がしますが…)
怒られることからの恐怖により、私は物に当たること、人に当たることを辞めるようになった。
いい事だと思うが、私はストレスを溜めるだけしか出来なくなってしまった。
それに私は泣けない性格だった。1人の時も泣くことはしたくなかった。
けれど、音楽を聴くことが自分のブームになっていた時、ある、歌を聴いて歌で初めて泣いてしまった。
歌を聴いて泣くということはありえないと思っていたが、泣いてしまった。私はショックだった。
しかし、いつ聴いても泣くという事ではないため、ストレスは発散できずにいた。
それが続いた結果、私はどうにか、怒りの矛先を考えないとと考えた。
その結果、私は自分に当たった。これなら誰にも怒られず、ストレスを発散出来ると思った。
初めは太ももを叩くことから始まった。まだ、過度の自傷行為ではない。
しかし、ある時、親に理不尽なことで怒られ、とても腹がたっていた時、私はリストカットをしてしまった。
その時はその言葉は知らなくて、切りやすい場所として腕と左太ももを複数切った。
数日後、怖くなってお母さん(母)に言った。
言うと母は辞めるように言った。
けれど、私は辞めることが出来なかった。
その後も腹が立つことがあると切るようになってしまった。
本当の話ですが、血が溢れ出るほどまでには深く切っていないのでR-18には設定しませんでした。
まだ、続きはあります。