プリ小説

第16話

#16
そらるさんを布団に寝かせて僕は花の水やりをした。
まふまふ
まふまふ
…胡蝶蘭…
胡蝶蘭にはそらるさんの字で僕宛ての手紙が刺さっていた。
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まふへ
ここから少し行った野原に行って欲しいんだ。
歩いてすぐの所で、花畑があるから。

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そらるさんの几帳面な字の手紙を持って僕は野原に向かった。
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mel
mel
語彙力無いんですけど、思い付いたらぱっと書いちゃう派なので、設定グチャグチャに…とか良くあると思いますがご了承下さいっ💦 コメントや♡、☆など、励みになります(❁´ω`❁) ありがとう御座います♪
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