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第20話

・・・俺の出番は?
~ガラン目線~




声をかけて来た人間族がワシらに近づいてきた。



ガラン
ガラン
・・・ふむ。お主は人間族か?


明らかに、普通の人間族とは何かが違う。



そんな雰囲気を纏っている男に、
質問をなげかけてみる。



???
ん?・・・あぁ、そうだよ。
僕は人間族さ。

君達だってそうじゃないのかい?
全員
「「「・・・・・・。」」」





・・・コヤツ、天然か?






ゼルドリスとエスタロッサだけならまだしも、
ワシを見て人間族と言う奴に会ったのは初めてじゃ……








・・・しばらく沈黙が流れる。







どうすんじゃこの微妙な空気…


???
・・・あ、ごめんね。寒かったかな?
・・・・・・そうじゃないわい!



やはりコヤツ、天然確定じゃな。






無言になってしまったワシらを、
空気を全く読まずに気遣っておるわ…






呆れるワシ。


さらに男はこう言った。
???
ほら、そこの背の高い
お兄さんも入った入った!

背の高いお兄さん・・・振り向くワシ。



エスタロッサ
エスタロッサ
・・・・・俺?

ぶふぉ。








つい吹き出してしまったワシ。



エスタロッサに睨まれる。おぉ怖い怖い。



???
そうそう、そこの白い髪のお兄さん。
つっ立ってないで、早く入りなよ?
コヤツ、もしや天然通り越して大物か?




無知とは偉大じゃの。


エスタロッサ
エスタロッサ
ん、おぉ……。
エスタロッサ
エスタロッサ
ーーーふははっ…
お前、なんか面白ぇなぁ!


何を考えているのか……
赤髪の男に近づいていくエスタロッサ。



???
ん?そうかい?
エスタロッサ
エスタロッサ
ああ。こんな、お前みてぇな
ヤツに会ったのは初めてだぜw
???
アハハ、誉め言葉
として受けとっておくよ

がしっと握手する二人。


そして意気投合したのか
そのまま話し込んでいっておる……


ガラン
ガラン
・・・ふぃ~~~💨♨️


ワシ?


勿論温泉を楽しんでおるわ!



いや~極楽極楽……♪








酒が欲しいと思うワシじゃった。












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作者
作者
はい、どーもどーも。
作者だよん🌟
作者
作者
ごめんなさいネー、
M-1観てたら遅くなっちゃったw
ゼリドリス
ゼリドリス
おい、俺の出番……
作者
作者
敗者復活が最初とかw
ゼリドリス
ゼリドリス
聞け!💢
作者
作者
あ、教場録画してない!
Σ(`Д´ )(←無視)
エスタロッサ
エスタロッサ
小声)え、作者って
  キムタク好きなのか?
ガラン
ガラン
小声)らしいぞ…
作者
作者
やべやべ……
ゼリドリス
ゼリドリス
(=д=💢💢💢)…
作者
作者
あ、そうそう。次の主人公は…
エスタロッサ
エスタロッサ
俺!はいはい俺っ!!
作者
作者
・・・えー
エスタロッサ
エスタロッサ
えーじゃねぇ!💢
作者
作者
分かった分かった……
エスタロッサ
エスタロッサ
イエーイ♪
作者
作者
じゃ、またね
作者
作者
See you again🌟
ゼリドリス
ゼリドリス
俺の……出番…💢
作者
作者
あ。
(o💢💢=д=)=○)´3`)∴