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第17話

到着♨️

ーーーーーーバサッ。。。






温泉の近くにおりた俺達。







そこで、俺を含め全員が何かの気配を感じた。



ガラン
ガラン
・・・・・?
メラスキュラ
メラスキュラ
・・・誰か、いるようね…
ゼリドリス
ゼリドリス
この気配は……人間族、か?
エスタロッサ
エスタロッサ
あれ?おっかしいな~・・・
エスタロッサ
エスタロッサ
この温泉、まだ誰も場所を
知らねぇと思ってたんだが……


ハテナを浮かべるエスタロッサ。




ガラン
ガラン
・・・ま、いいじゃろ。何にしろ、
人間ごとき殺せばいいだけじゃし…



フン…と呟いたガラン。


・・・しかし、そこに待ったがかかった。


メラスキュラ
メラスキュラ
ーーーーーーちょっと?!それは
ガラン、止めてくれないかしら!!💢


ーーーーーーメラスキュラだ。



ガラン
ガラン
・・・はぇ?
ポカン、とメラスキュラを見るガラン。



エスタロッサ
エスタロッサ
オイオイ……いきなり
どうしたんだよ、メラスキュラ?
ゼリドリス
ゼリドリス
我等は十戒だ。
お前にとっても、人間族くらい
殺すことなど……容易いことだろう💨


まさか、人間ごときにビビってんのか?とからかう
エスタロッサと、何を馬鹿なことを……と呆れる俺。




しかし、そうエスタロッサと俺が言った途端……
メラスキュラは青筋を立てるなり反論し始めた。 


メラスキュラ
メラスキュラ
ーーーっはぁ?!💢
メラスキュラ
メラスキュラ
そうじゃないわよ!!貴方達ねぇ……💢
イライラ、というふうのメラスキュラ。
メラスキュラ
メラスキュラ
いい?!私はね、
「お肌をつるつるモチモチ」に
するためにここに来てるのよ?!
メラスキュラ
メラスキュラ
何が嫌で、汚らわしい人間の血が
含まれた湯船に浸からなきゃ
ならないのよ!!💢💨💨


だから絶っっっ対に、止めなさいよね💢
と怒るメラスキュラに、俺達は納得する。


エスタロッサ
エスタロッサ
・・・あー・・・・・・なるほど。
ガラン
ガラン
女ってのは細かいモンじゃのぅ……
ゼリドリス
ゼリドリス
俺は、入れるならどちらでも構わん…💨



・・・そんな俺達を見て
ガランにだけ、キッ!💢と睨むメラスキュラ
だったが、何かを思いだしたように再び話し始めた。


メラスキュラ
メラスキュラ
ーーーーーーあ、そうそう…
メラスキュラ
メラスキュラ
先に貴方達が入ってきなさいな。
私はそこら辺の森を散歩してるから💨


そこでエスタロッサが余計な発言を一言…
エスタロッサ
エスタロッサ
ん、お前は入らないのか?
メラスキュラ
メラスキュラ
・・・・・・・・・・(💢¬"¬)ハァ?
何言ってんのコイツ、という顔のメラスキュラ。
メラスキュラ
メラスキュラ
そう…💢ピキ

訳(コイツ殺そうかしら…)
メラスキュラ
メラスキュラ
・・・私の裸体を見たさに言ってる
っていうのなら、一戦相手して
あげてもいいけど…?(ニッッッコリ💢)
エスタロッサ
エスタロッサ
ギクッ!!Σ(Д゚💧/)/そ、そういう
つもりで言ったんじゃねぇよ?!
なぁ?!ゼルドリス!💦
ゼリドリス
ゼリドリス
俺に聞くな。そして隠れるな…


しれーーーっ、と俺の後ろ。



大量の汗を現在進行形でかくエスタロッサ。







完全に『そういうつもり』で言ってたな、あれは……


・・・とやかくいうつもりはないが……




なぜか、今モンスピートが頭に浮かんだ。









・・・まさか、同類か?







いや、まさかな……


エスタロッサ
エスタロッサ
(💧💧💧´∀`)💦
メラスキュラ
メラスキュラ
ハァ💨
メラスキュラ
メラスキュラ
・・・まぁいいわ。許してあげる。
エスタロッサ
エスタロッサ
(お、良かったセーフ……💧)💨
思わずホッとしているエスタロッサ。
メラスキュラ
メラスキュラ
ア・ウ・トよ!💢顔に出てるわよ。

あと、言っておくけど……私、
単に本来の姿の方で入りたいだけよ?
ガラン
ガラン
(・・・🐍)
エスタロッサ
エスタロッサ
・・・なるほど。じゃあお先に♪♨️
メラスキュラ
メラスキュラ
じゃ、散歩してくるわね…
あがったら呼びなさいよ?ゼルドリス
ゼリドリス
ゼリドリス
あぁ、分かった……



そうして、俺とエスタロッサとガランは
メラスキュラと別れて行動し始めたのだった。



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(自称)神
(自称)神
あー、今回の作者の
長ったらしい話は省きまーす🌠
作者
作者
うっわ、久しぶりじゃん!
全員
See you again🌟