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第18話

その人誰って?もちろん……
ガラン
ガラン
ーーーほぉ……これはこれは♪


そう嬉しそうに呟いたのはガランだ。


エスタロッサ
エスタロッサ
な?な?スゲーだろ?
・・・今日来たのが初めてだろ、お前は…威張るな。






服を脱ぎ、裸になった俺たちの目の前に広がって
いるのは、暖かい湯けむりが立っている温泉だ。




ゼリドリス
ゼリドリス
・・・・・ふむ💨


俺は温泉にちゃぷんと入り、
少し熱めの湯船に浸かる。


ガラン
ガラン
ぬぉ!ぐぬぬ、
ワシより先に入るとは……!💨💨
・・・はぁ?
ゼリドリス
ゼリドリス
さっさと入ればいいだろう…💨

何を嫉妬したのか、ムキィ~!💨💨と
騒ぐガランに、俺は呆れるしかなかった。






当のガランは。。。
ガラン
ガラン
ーーーはっ!そうじゃった!
温泉温泉~♪


すぐに機嫌を直し、
温泉にじゃぶじゃぶと入ってきた。

ゼリドリス
ゼリドリス
・・・・・・・・・現金な奴だ……💨
エスタロッサ
エスタロッサ
だな(`∀´)))w


鼻歌まで歌いだしたガランを見て
呟いた俺とエスタロッサだったがーーー













































???
ーーーーーーおや、お客さんかな?

ーーーーーー男の、低い声がした。


全員
「「「ーーー・・・!」」」


バッ!、と声のしたほうを向く俺とその他二人。


ゼリドリス
ゼリドリス
(やはり先ほどの気配……こいつか)


じっと声がしたほうを見てみるが、
男の姿は湯けむりのせいでよく見えない。



ーーーその時、サアァァァァァァ……と風が吹き、
俺たちのほうの湯けむりが空へと消える。


・・・すると、それと同時に
男が小さく息をのんだのが分かった。









???
ーーーーーー!
ゼリドリス
ゼリドリス
・・・?

まさか、俺たちが魔神族であることに気づいたのか?







???
・・・三人もいるのか……こんな
森の中によく来れたなぁ、君たち
凄いねぇ、となぜか感心している男。



・・・やはり、気づいてはいないようだ。

まぁ、当たり前か。


そう考えていると、
男のほうの湯けむりも風に吹かれて……



その姿が、あらわになる。















・・    ・・
赤髪にーーー赤目。






タレ目の優男という印象の、貧相な人間族…




ゼリドリス
ゼリドリス
(見たところ、やはり人間のようだな…)
ガラン
ガラン
《ーーーどうするのじゃ?
コヤツ。。。殺すか?》←念話
ん、この声はガランか。
エスタロッサ
エスタロッサ
《止めといた方がいいんじゃねぇ?俺は
メラスキュラにどやされたくねぇぞー》



・・・はぁ。



ゼリドリス
ゼリドリス
《・・・仕方ない。この人間は
殺さないでおくことにする。。。》💨


俺も、好きこのんでメラスキュラに
文句を言われたい訳ではないしな…





















ーーーーーーそれにしても、運の良い人間族だ。




















我ら十戒に、しかも三人も会っておいて、
全くの無傷で帰れるのだからーーーー・・・










ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
















作者
作者
はーい、作者だよん🌠
作者
作者
いやー、疲れたわテスト
作者
作者
さて、テストで赤点
だったのはおいておいて……(´д`|||)
エスタロッサ
エスタロッサ
おいておくなよww
ゼリドリス
ゼリドリス
赤点とか……( ーдー)💨ハアー
ガラン
ガラン
バカじゃバカ。
作者
作者
馬鹿言うな!
作者
作者
国語は良かったもん
ガラン
ガラン
もん。じゃないじゃろ
エスタロッサ
エスタロッサ
勉強しろよw
ゼリドリス
ゼリドリス
もう終わるぞ
作者
作者
えっ
全員
「「「See you again🌟」」」