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第2話

ポンコツ神の憂鬱
(自称)神
(自称)神
はあーあ・・・
今回は疲れたっスね・・・













真っ白な空間に響く声。





その声は、まだ10代ほどの幼い子供の声であった。
その声の主は、銀髪と金色の瞳をもち、
白い翼を背中に生やしていた。










ーーー言うまでもないが、ポンコツ神本人である。







ポンコツ神の手には、一つの大きな水晶玉があった。





映し出されているのは、あなたである。
(自称)神
(自称)神
あっちの世界ではあなたって
名乗っているんスねぇ・・・
(自称)神
(自称)神
(記憶を消す前とはなんか
雰囲気が変わったような・・・
いや、気のせいっスかねーーー)





...      ..
失った、のではなく消すーーーーーーーーーー





(自称)神
(自称)神
ーーーーー本当に、こうするしか
なかったんスかねぇ・・・

















ーーーあなたには、黙っていたことがあった。
それは、転生した理由である。
転生どうこうの話は本当のことだが、
なぜ転生することになったのかは話していない。



彼女は、そのことを知ろうと聞いては来なかった
ーーーーーーというか、記憶を消す際に
そう仕向けたのである。




(自称)神
(自称)神
おかげで、彼女からはポンコツ神と
思われている始末っスね・・・はぁ













ーーーーーでは、その理由とは何なのだろうか。












それはーーーーーーーーーー













ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




元より、世界の狭間というところには
異界の者たちが迷いこんでくる。


時には元の世界に戻し、
時には違う世界に渡し・・・


・・・時にはーーーーーーーーーー






そこでハッと俯いていた顔を上げるポンコツ神。




また、異界の者が迷いこんできたのだ。





















ポンコツ神ーーーーーもとい、
世界の狭間に君臨する、神々のひとり。


渡し神ディオロスはため息をつき、今日も働く。











訳も分からず迷いこんでくる者の、
救いの手として。

入り込んでくる悪しき者を迎え撃つ、
異界の門の守護者として。






















        .
ーーーー自分より上たちの、小さなミスの
せいで死なせてしまった世界の犠牲者たちを
慰め、転生させるためにーーーーー・・・




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者
作者
はいはいはーい!どーもどーも、
作者でございます鵺でーす🌟
作者
作者
さて、どーでしたでしょうか?
第二話目!ヾ(o≧∀≦o)ノ゙キャッホーイ
作者
作者
えー、まぁ題が「ポンコツ神の憂鬱」
ということなんですけれども!
実はこういう奴なんだよーという話?に
してみた次第でございますねー( ̄▽ ̄;)
あなた
ねぇ
作者
作者
(うわ、またかよ・・・)
あなた
七つの大罪要素はいつ出てくるのよ?
作者
作者
・・・・・・さぁ?
あなた
さぁ?!
あのね、これを見てくださってる
神に等しい方々は、私と七つの大罪たちが
絡んでるところをみたいから、
見てくださってるの!!💢分かる?!
あなた
それを作者、アンタねぇ・・・!!💢
作者
作者
あ、あと一~二話くらいは、
こんな感じで七つの大罪要素は
ないかもでーす🌟( ̄▽ ̄;)シレッ
.∵・(゚ε゚ (○=(゜ο゜💢)o

制裁。
編集中・・・





















あなた
あ、作者にコメントしてくださった方
ありがとうございます😭


本当に嬉しいですっ!!😆
あなた
作者は、神の方々にお気に入りや
フォロー、特にコメントをして
いただけると大変喜びます。
あなた
更新の催促をすると、
更新する日がはやまる可能性大です‼️
あなた
ということで、よろしくお願いします!
("`д´)ゞビシッ‼️
作者
作者
あ、あと今書いてるもう一つの話、
「半端者人狼に共感したアルビノ
王女は彼に盗まれたい」のほうも是非
読んでみてぐだざい・・・(-。-#)💦
あなた
(あれでまだ生きてるんだ・・・)
あなた
それでは皆さん
作者
作者
See you again!