無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

255
2019/08/16

第8話

❥eight

youside
































あれは確か15年前かな?



























あの日は多分一生忘れないだろう。































あなた 「お父さん…………?」















あのとき確か私は4歳?で一個下に弟がいた。
















そう、その一個下の弟がりゅうちぇ
























そう、あのとき。


























あなた 「え、お父さん??ねぇ??お父さん!!!!!!」
















そう、あのとき父は首吊り自殺していた。

















リビングで
















それぐらいしか頭に残ってないんよ。


























だってその後誰かに思いっきり後ろから殴られたから




































その人は








































私の母親だった
























私が起きたときにはもう病院で


















りゅうちぇは私の手を握って号泣してた




















大西 「あなた!!!あなた!!」














あなた 「りゅう………ちぇ…………??」





イタッ










頭の痛さが尋常じゃなかった。





















よくよく聞いてると私は母親に鈍器で思っきり殴られたらしい。


























いや、よく生きてたなって思ったよ笑




















で、その後どうなったのが記憶に一切ない。
なにがあったか。





















唯一覚えてる昔の記憶がある。





























それはあのとき交した約束。
































ただそれだけだった。





























いくつになってもあの約束だけは覚えてる。




















大西 side




あなたは覚えてないやろうけど、ぼくさ、実はな



























あなたと兄弟じゃなかってん。






































あの母親と不倫相手にできた子供が僕やねんて





























それ聞いたときは驚きと憎しみが混じり合ってた感じやったな。なーんか、。























それであなたは父親の叔母のほうに























僕はその不倫相手の男に
育てられた。



























そして今日。



























久しぶりに15年ぶりにあなたに会ったんよ。

























いやー、1歳しかかわらんけどなんか大人になったなって思った←



























まぁこの話はりゅうちぇとこれを読んでる貴女との二人だけの秘密♡


















こんな話あなたにしたらまた思い出させるやろうし。



















それにしてもあなたかわいすぎん←←←←←←




































(まってな、名前変えれるようになっとる????
コメントで教えてください!!!!)