第2話

本当に好きな人は...。 tnyf
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2023/03/26 03:00
hj
よーへーくん、付き合お。
yf
え?
俺はびっくりした。
hj
よーへーくんじゃなきゃ嫌なんです。
でも、たしかにはじめくんのことは好き。けど、友達として。
俺の本当に好きな人は...。たなっちだ。
でも、本当にはじめくんを振っていいのか。
俺じゃなきゃ嫌、と言ってるくらいだ。
yf
で、でも...。
hj
よーへーくん、ダメですか?
俺は困り果てていた。
そこで俺は、
yf
考えさせてもらってもいいですか?
という。
hj
うん。ごめんね、急にこんなこといって...。
はじめくんが謝る。
yf
いえいえ...。
ーーーーーーーーーーー家ーーーーーーーーーーー
俺は、今日はじめくんに告白された。
でも、俺はたなっちが好き。
yf
どうしたらいいんだろう。
そう独り言をいって、眠りに落ちた。




















ーたなっちー
今日、HAPでよーへーくんがはじめさんに
「告白」されていた。
はじめさんは見られてないと思ってたらしいけど、
たまたまコンビニから帰って来て...。そしたらこうだ。
別にどうでもいい...。って思ってた。
けど、キュッと胸が締め付けられる。
これは、なんだ?
なんで胸が締め付けられるんだ?
あぁ。そうか。俺はよーへーくんに










''恋''してるんだ...。










たぶんよーへーくんはOKする。
そんなのわかりきってる
俺ははじめさんみたいに有名でもないし、
身長も高くない。すべてはじめさんに負けている
そうおもうと、むなしく思う。
tn
俺がよーへーくんの隣がいいのに...。
そう一人で呟いた。
...つもりだった
???
恋の悩みですか?
tn
うわっ!!誰!?
その声の主は
ti
僕ですよ!僕!🎶たなっちさん!!てか、もう21時ですよ!
トゥイだった。
tn
なんだ、トゥイか、おどかすなよw
俺は笑ってごまかす。
でも、
ti
ごまかしたって無駄です!僕に相談してください!
という。
でも、トゥイだったら...。別にいいかな、
tn
俺さ、さっき、よーへーくんがはじめさんに告白されてるのを見たんだよ。
俺は話し始めた。
ti
はじめさんが!?
tn
しー!!声でかい!!
ti
すんません🎶
まったく。トゥイは声がでかい...。
tn
別にさ、はじめさんと、よーへーくんが付き合っても、俺にとってはどうでもいいじゃん?
ti
たしかにねぇ。
tn
でも、なんか胸がギュッと締め付けられるんだ。俺さ、よーへーくんに恋してる。
俺はすべてトゥイに話した。
ti
それはもう告白するべき!!
tn
で、でも。
俺はトゥイの提案に少し戸惑う。
ti
それでもし、はじめさんとよーへーくんが付き合っても、未練たらたらのまんまでいるつもりですか?
トゥイの言葉に心が揺らぐ。
tn
俺、告白するよ。トゥイ。
ti
それでいいんです!!たなざわさん!!🎶
俺はよーへーくんの家に急いだ。





























ti
これで僕の恋も終わりか...。たなっちさんのこと、好きだったのに...。










ーやふへゐ先生ー
自分の気持ちには嘘はつけない。
はじめくんに連絡しよう。
yf
もしもし?
hj
あー!よーへーくん!
電話をかけるとすぐに出てきてくれた。
yf
ごめんなさいね。こんな夜更けに。
hj
大丈夫だよ。
yf
はじめくん、ごめん。
hj
わかって...た。
yf
ほんとごめんなさい。
hj
いやいや、ダメだって分かってて告白したんだから。
yf
でも、なんで。
hj
よーへーくん。たなっちのこと好きでしょ?
図星だ。あてられてしまった。
yf
そんなわかりやすかったですか?
hj
うん。よーへーくん、たなっちのことばっか見てたもんw
マジか...。無意識にみてたんだ。たなっちのこと。















ピーンポーン









hj
よーへーくん。お迎えがきたよ。
yf
えっ?
hj
じゃあね。
yf
あっ...!ちょっとまっ...。
ティロリン🎶
あ、切られた。
それにしてもなんなんだ。お迎えとは。
俺はそう思いながら玄関にいき扉を開ける。
そこには...。
tn
よーへーくんっ。はぁ、はぁ。
たなっちがいた。











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