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第6話

カフェオレ事件‪←
道枝side
トモ
駿~
どうして昨日中学部会サボったんだよ
道枝駿佑
なんか………色々あって………
急に寝るとか…………



なんだったんだろ アレ
トモ
なんか今日おかしいぞ?
いつもならあのナマイキ女だって
さっさと追放しちゃってんのに!
トモ
あいつと何かあった?
道枝駿佑
!!!
べ………別に何も………
トモ
ヒロ
高橋     (なまえ)
高橋 あなた
ちょっと!
!!!
高橋     (なまえ)
高橋 あなた
…………昨日はありがと
私を運んでくれたのあんたでしょ?
トモ
はこんだ?
道枝駿佑
…………素直だね
やっと俺に従う気になった?
高橋     (なまえ)
高橋 あなた
なんでお礼したら
あんたに従うことになんの💢
そんなこと言うなら
さっきの取り消すからね!
トモ
おい!
調子に乗るなよ
ナマイキ女!!!
高橋     (なまえ)
高橋 あなた
うるさい!ロンゲ男!!!
三つ編みにするわよ!
ヒロ
……すっげぇなめられてんじゃん
いいのかよ、魔王様
…………!!!
俺は高橋あなたの教科書を取り上げ
床に投げ捨てた


そして、手に持っていた
カフェオレの入ったカップを
教科書の上で逆さにした







バシャバシャッ
道枝駿佑
……………追放されるのに
教科書なんかいらないでしょ?
高橋     (なまえ)
高橋 あなた
……………
道枝駿佑
…………まぁ
道枝駿佑
反省してこれからは
俺のために尽くすっていうなら
新しい教科書と居場所
与えてやるけど?
高橋     (なまえ)
高橋 あなた
( ゚д゚)彡クルッ


スタスタ……………
トモ
あははっやるね駿!
キズついて帰っちゃったよ!
トモ
あーいい気味…………ん?
高橋あなたは片手にバケツを持って歩いてきた


中には大量の水が入っていて…………
トモ
え………?
バッシャアッ





俺に向かって思いっきり中の水をぶっかけた
高橋     (なまえ)
高橋 あなた
魔王だなんだって
いばりちらすことでしか
人と向き合えないの?
言っとくけど私にはそんなの
通用しないからね!!!
そう言って高橋あなたは
さっさと教科書を拾って去って行ったんだ
高橋     (なまえ)
高橋 あなた
じゃあね!!!💢
( ; ゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )
長尾謙杜
……………!!