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2020/09/24

第7話

あなたところんくんの気持ち
私の朝、世界が光ってる気がした
ころんくん、あいつといると安心する
ずっと一緒に居たいと思っちゃう
私、、、またこの人生でも自殺するのかな……
あっ……
前世で死んだ後、
私は、どこか何も無い白い空間にいた気がする……
そこで私は、出口を探し続けてたら6人組にあって
それで…
『次は、死なないでね、また、あの世界で会おうね。』
って……
あれは誰だったんだろう
そのあと、私に光が当たって、
私は、その6人組に行けって言われて、
私は、前向きに走った
最後に聞いた一言は…




















絶対に会いに行くだった………………












誰が言ったんだろう、6人のうちの1人がそう叫んだ
私のこの世界で、出会わなければならない6人の人たちがいるのかもしれない
きっと、私にとってとても大切な人たちだったのだろう
だけどそんな今の私は死にたいと思っている、
間違えば私は、また死ぬかもしれない、
私は、前世で死んだ時の開放感を未だに覚えている
あれをもう一度感じたい、
もう、死のっかな
最終的には恵まれなかった
こんな生活前世と変わらないじゃない
私が死ぬ1年前くらいだったな
1人で生活してて、そこでまた崩れてったな
私はずっと一人でよかったのに
1人だったら死んだりしてないはずなのに
前世と同じ考えで行くと、これから私は死ぬだろう
でも、あの快感もう一度感じたい、
でも一瞬なんだよな
もったいない、それに、今はころんくんともっと思い出を残してから、それからがいい



私のやり残したことは今から全部……終わらせてく
じゃあ、リスカしよっかな、
これから冬になりかけてくから
私は、カッターとナイフを取り出して、カッターの刃を出していく、
(ころん)
僕は大切な人を忘れてた
僕の大切な人を
僕は、あなたに会いたい
白い世界で僕は叫んだんだ
絶対に会いに行くって
そこしか記憶にないけど、
約束したんだ
僕だけで誓ったんだ
きっと僕は恋してた
ぼくは今は違う人が好きだけど、
でも僕が好きな人だったんだ